2002年に活動を停止した総合格闘技団体「リングス」の元スタッフが中心となり設立されたZST(ゼスト)は、総合格闘技及びグラップリングの王座認定活動をおこなっている。グラップリングとは総合格闘技から立ち技を省き、関節技や寝技を主に使用している競技である。試合には元リングスの選手が数多く参加しており、試合ルールもリングスと同じく踏みつけや寝技でのKO勝ちが起こらない「KOKルール」となっている。2002年におこなわれた旗揚げ興行のセミファイナルでは矢野卓見と今成正和、レミギウス・モリカビュチスとミンダウガス・スタンコスのタッグが対戦するという総合格闘技では極めて稀なタッグマッチが開催され話題となった。

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ZST(ゼスト)について

総合格闘技団体ZST(ゼスト)とは

総合格闘技及びグラップリングの王座認定活動を行っている総合格闘技団体ZST(ゼスト)。
前田日明が創始者で知られる総合格闘技団体「リングス」の元スタッフらが中心となり運営され、選手もリングスの選手が数多く参加している。試合ルールもリングスが採用していた、踏みつけや寝技でのKO勝ちが起こらない「KOKルール」となっている。
2002年、東京のディファ有明で旗揚げ興行「THE BATTLE FIELD『ZST』旗揚げ大会」が開催すると、2004年にはZST初となるグラップリングのワンデイトーナメント「ZSTフェザー級グラップリングトーナメント GT-F」を開催している。

このグラップリングとは打撃の一切ない総合格闘技で国際レスリング連盟に認定された競技である。このようにZSTではZSTルール、グラップリングルール、リングスルール、バーリトゥードルール、スタンディングルール、SB-Xルール、RXルールなど様々なルールが試合ごとに採用されている。
ZSTは旗揚げ当初無名の選手ばかりであったが「ZST四兄弟」と呼ばれる矢野卓見、今成正和、所英男、小谷直之らも人気を博し、観客が選手を育てることが出来る環境もウケ、総合格闘技でも人気の団体となっている。

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