ZERO1(ゼロワン)とは元新日本プロレスで活躍した闘魂三銃士、破壊王として活躍した故・橋本真也が設立した団体、プロレスリングZERO-ONEの活動停止から所属選手やスタッフが独立して新しく立ち上げた団体である。運営はファースト・オン・ステージである。現在は橋本真也の死去ということもありプロレスリングZERO-ONEの後継団体ということになっている。新日本プロレスのジュニアで獣神サンダーライガーや3代目タイガーマスク金本浩二などと激戦を繰り広げ後にヘビーに転向して活躍している大谷晋二や背中左肩部の虎の刺青がトレードマークの「若虎」佐藤耕平を中心に現在も数々のタイトルマッチが行われている。

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ZERO1(ゼロワン)について

ZERO1(ゼロワン)とは

ZERO1(ゼロワン)の前身団体のプロレスリングZERO-ONEの誕生は「破壊王」橋本真也とバルセロナオリンピック柔道銀メダリスト、「暴走王」小川直也との抗争から始まる。
それぞれの引退をかけた試合で橋本真也が敗北、引退となったがファンからの慰留により撤回、当時橋本が所属していた新日本プロレス内に新しい団体「新日本プロレスリングZERO」を設立した。
しかしこれをきっかけに新日本プロレス上層部と対立、橋本は大谷晋二郎、高岩竜一、営業部の中村祥之達と新団体「プロレスリングZERO-ONE」を設立した。
その後「プロレスリングZERO-ONE」から「プロレスリング ZERO1-MAX」と経て現在の「プロレスリング ZERO1」という名称になる。

主な興業に毎年靖国神社で行われる奉納プロレス「大和神州ちから祭り」や道場で行われる「道場マッチ」がある。
ZERO1が保持するベルトも佐藤耕平が第20代世界ヘビー級王座、大谷晋二郎が第18代インターナショナルジュニアヘビー級王座、第118代NWA世界ジュニアヘビー級王座、タッグの田中将斗&ジェームス・ライディーンで第32代NWAインターコンチネンタルタッグ王座など多数所持している。

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