善竹十郎とは昭和19年の大阪市生まれ、狂言大蔵流の名門である善竹家の狂言師である。父である故・善竹圭五郎、伯父である蔵流24世宗家 故・大藏彌右衛門、祖父であり狂言師として初めて人間国宝となった故・善竹彌五郎に師事。善竹十郎本人も重要無形文化財総合指定保持者であり年間に100回以上の舞台に今なおたち続けている。そんな日本の伝統芸能である狂言を守り続ける善竹十郎が2016年11月に東京の渋谷区文化総合センター大和田にて「2016伝承ホール寺子屋公開講座 古典の日 狂言入門」と銘打ち講演を行う。古典芸能である狂言を親しみやすく楽しめる善竹十郎の芸をぜひ体感していただきたい。

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善竹十郎について

善竹十郎とは

善竹十郎は狂言大蔵流の名門である善竹家の重要無形文化財総合指定保持者である狂言師だ。
狂言とは能と同様に猿楽から発展した伝統芸能となり、鎌倉時代末期に発展し約700年間にわたり受け継がれてきた物で滑稽味を洗練させた日本の古典喜劇として古くから楽しまれている。
そして大蔵流は狂言の流派のひとつである。猿楽の本流たる大和猿楽系の狂言を伝える唯一のもので室町後期に創流と歴史ある流派である。

父である故・善竹圭五郎、伯父である蔵流24世宗家 故・大藏彌右衛門、祖父であり狂言師として初めて人間国宝となった故・善竹彌五郎に師事し、5歳の時から小舞台に上がり、6歳で「靭猿(うつぼざる)」の子方として、初舞台を踏んだ。
昭和58年には、文部科学省より38歳の若さで芸術選奨文部大臣新人賞を受賞、平成5年には大阪文化祭賞受賞など数々の賞を受賞している。

伝統や古典に親しんでもらえるように、桐朋大学芸術短期大学において早稲田大学卒業後から48年間にわたり講師を務めており、現在は早稲田大学、東都医療大学などでも講師を務め狂言を広める活動を行っている。
現在でも年間に100回以上舞台に上がり狂言の楽しさを伝えるために活動している。

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