桂ざこばは、上方の落語家、タレントである。中学卒業後に桂米朝に入門を許され、師匠米朝が司会を務める「お笑いとんち袋」のレギュラーとなった。トップホットシアターでは自作のネタが人気になり、千日劇場の看板芸人となる。以後、東京の活動が低迷期を迎え、大阪へと活動の拠点を戻す。2006年以降、大阪のテレビ、ラジオを含めて9本のレギュラー番組を持ち多面的に活躍していたが、2017年5月、病気のため入院加療を経て退院。同年7月、2ヵ月ぶりに活動を再開。落語会「ざこば南光二人会」に出演。そして、2017年9月、「常滑お笑いEXPO2017 桂ざこば一門 落語会」を開催する。 

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京都府長岡京記念文化会館他1会場

兵庫県立芸術文化センター

神戸文化ホール

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桂ざこばについて

桂ざこばの魅力とは

桂ざこばの初舞台は1963年5月に京都の留置所でおこなわれた「子ほめ」。1966年に初の独演会「朝丸自身の会」を開催。1988年、2代目桂ざこばを襲名した。その後は精力的に活動し、2007年7月には噺家生活45周年還暦記念公演「桂ざこばの会」を京都の南座で開催した。2008年12月、寄席小屋「動楽亭」を開設。2012年には噺家生活50周年を迎えた。

得意とする落語ネタは、人物の出入りが多い上に、酔っ払いの芝居が入るなど演者にとって難解な話として有名な「らくだ」、初代春風亭柳枝の創作落語「子は鎹」、「不精の代参」、「天災」などである。1985年には「上方お笑い大賞」で金賞を受賞。1992年には「上方お笑い大賞」で大賞を受賞、2011年には大阪市民表彰を受賞、2017年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞し称賛された。

桂 南光とともに師匠存命中は補佐をし、桂 枝雀の死後は米朝一門の中で弟子筆頭として一門の運営を主導している。2017年5月、左中大脳動脈閉鎖症、塞栓性脳梗塞で入院し心配されたが、2ヵ月後には復帰し現在に至る。

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