柚希礼音は、1979年6月11日生まれの女優だ。1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団し、雪組「ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台デビューを果たした。「王家に捧ぐ歌」で初主演を飾り、以来5作連続で新人公演の主演を務めるなど、 早くから彼女の卓越した演技力と華やかなパフォーマンスは高く評価されていた。そして2009年4月には、入団11年目で星組のトップスターに就任する。そして2015年に退団した後も、次々に話題作への出演が続いている。2016年には「ミュージカル バイオハザード ヴォイス・オブ・ガイア」、2018年には「ミュージカル マタ・ハリ」への出演が決まっている。これからも見逃せない舞台が目白押しだ。

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柚希礼音について

柚希礼音の魅力とは

宝塚歌劇団星組の元男役トップスターとして活躍した柚希礼音は、1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団した。同期には元月組トップ娘役の映美くらら、十輝いりす、青樹泉、華形ひかる、七帆ひかる、桜一花らがいる。柚希礼音は「ノバ・ボサ・ノバ」のドアボーイ役で初舞台を踏み、期待の新星として注目を集めた。その後も新人公演「ベルサイユのばら2001」のアンドレ役といった大役を任されるなど、トップとして次第に頭角を現していく。

そして2009年には、驚異的な早さで星組の男役トップスターに就任する。彼女の演技力やパフォーマンス力は高く評価されており、2010年には「宝塚花の踊り絵巻・愛と青春の旅だち」で「第65回芸術祭演劇の部 新人賞」を受賞した。それ以降も「オーシャンズ11」で「第37回菊田一夫演劇賞 演劇賞」に輝くなど、多くの受賞歴を持っている。

宝塚でスピード出世を成し遂げ、異例の6年間という長期間トップを務めた彼女の実力は折り紙つきだ。2015年に退団した後も「プリンス・オブ・ブロードウェイ」「ミュージカル バイオハザード ヴォイス・オブ・ガイア」といった話題作に出演している。さらに2018年に上演されるミュージカル「マタ・ハリ」への出演も決定。「トップ・オブ・トップ」として宝塚を支え続けた彼女は、これからも多くの舞台で輝き続けることだろう。

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