「ゆゆ式」は、女子高生の日常的、かつ非日常的なことが展開されていく物語である。この物語は三上小又による4コマ漫画であり、「まんがタイムきらら」で連載中だ。高校生になりたての仲良し3人組の女子高生が休部中の情報処理部に入部し、本来の部活の目的とは関係なく自身の興味が惹かれた事をPCを使って調べては何かしらはしゃいでいるという物語だ。もちろん彼女たちは普通の高校生活をエンジョイしており、そのあたりもしっかりと描かれている。ここまで自由な学生生活がしたかったと思わせるくらいに、ゆったりした雰囲気の中で展開されていく同作。きっとこれを見れば、心が温かくなることだろう。毎日の癒しにぜひともこの作品を見てほしい。

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「ゆゆ式」について

「ゆゆ式」の魅力とは

「ゆゆ式」は、「まんがタイムきらら」で連載中の4コマ漫画を原作としたアニメだ。主人公の3人にはそれぞれ役割があり、時に真面目で時に呆れるようなさまざまな話題を飽きることなくひたすら続けている、そんなストーリーだ。本来の目的を忘れてしまうが、それも見どころの一つと言える。

登場する3人を紹介しよう。まず1人目が野々原ゆずこ。彼女は明るく元気という言葉が似合う女の子だ。それだけなら面白味がない気もするが、実は彼女の発想こそが女心も男心もくすぐるのだから不思議である。彼女の発想がなければ話は始まらないため、とても需要な役割と言ってもよい。2人目は日向 緑。のほほんとしていて見てるだけで癒しをあたえてくれる、そんな女の子だ。彼女がもたらす天然エピソードはさまざまな話題を楽しく色付けしてくれる。それはよくも悪くもあり、話題が変な方向に進んだり、そのまま落着してしまったり、盛り上がり過ぎたりしてしまういがちだ。とにもかくにも物語に幅を与えているキーパーソンとも言える。最後に3人目の桜井 唯。女子校において男役に当たりそうな役どころを担っており、おさげが似合う女の子だ。おかしな行動や言動をする2人を突っ込まずにはいられない性格。彼女がいることで話題に締まりと安心感をもたらしてくれる。2人が自由でいられるのは、彼女の包容力のなせる技であろうことは間違いない。

こんな3人が繰り広げる物語。誰もが一度は送ってみたかった学生生活がこの作品にはある。ぜひ画面の前で青春を味わってみてはいかがだろうか。

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