幽霊でもよかけん会いたかとよ」は、俳優・福士誠治が初めて演出を手がける舞台作品だ。福士誠治は、2002年にフジTV系「ロング・ラブレター〜漂流教室〜」でドラマデビューして以来、数々のドラマ・映画・舞台・CMなどに出演し、爽やかなイケメンぶりが人気を集めてきた。演出家としてのスタートとなる「幽霊でもよかけん会いたかとよ」は、金沢知樹が脚本を担当し、福士誠治をはじめ、金沢知樹、貫地谷しほり、駿河太郎、伊嵜充則、大竹浩一、清水優、渡辺哲が出演し、長崎県の小さな町に住むある家族の物語が披露される。主人公の亡き母の49日を目前にして心労で倒れた父の寝言「お前に会いたか…幽霊でもよかけん、会いたかとよ」をタイトルにした舞台「幽霊でもよかけん会いたかとよ」をぜひご覧いただきたい。

幽霊でもよかけん会いたかとよの日程

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幽霊でもよかけん会いたかとよについて

ある家族の笑いと涙に物語、「幽霊でもよかけん会いたかとよ」の魅力とは

フジTV系の大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」で黒木泰則役を演じ、一躍注目を浴びた俳優・福士誠治は、2002年にフジTV系「ロング・ラブレター〜漂流教室〜」でドラマデビューして以来、数多くのドラマ、映画、舞台、CMなどに出演し、俳優としてのキャリアを積んできた。2008年に俳優・斎藤工、大竹浩一、波岡一喜と結成した演劇UNIT「乱-run-」での活動をきっかけに演出に興味を持ち、様々な演出技法を学んできた。演出家としてのデビュー作となる「幽霊でもよかけん会いたかとよ」は、脚本・金沢知樹による長崎県の小さな町に住むある家族の笑いと涙の物語だ。母の死から49日を目前に心労で倒れた父の「お前に会いたか…幽霊でもよかけん、会いたかとよ」という寝言を聞いた家族たちは、父の想いを叶えるために、母と瓜二つの妹を母の幽霊に仕立て、父に会せようと画策する。しかし、様々な珍客が訪れその企みは大混乱を引き起こすことに。福士誠治をはじめ、金沢知樹、貫地谷しほり、駿河太郎、伊嵜充則、大竹浩一、清水優、渡辺哲たちが平凡な家族が引き起こす人生の悲喜劇を演じる。演出家・福士誠治の記念すべき初舞台で、笑いあり涙ありのドラマを楽しんでほしい。

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