夢の劇−ドリーム・プレイ−」は、若手女優・早見あかりの主演舞台。早見あかりにとって、ももいろクローバーから女優転身後、初めての主演舞台となる。「令嬢ジュリー」「死の舞踏」などで知られるヨハン・アウグスト・ストリンドベリが1901年に発表した戯曲が原作。「夢の劇−ドリーム・プレイ−」は悪夢のように繰り広げられる人生という夢の数々を描く作品で、まるで精神世界の迷宮に迷い込んだような幻想的な世界が描かれる。構成や演出を手掛けるのは、白井晃。台本は長塚圭史、振付は森山開次。早見、長塚、森山、白井のほか、田中圭らが出演する。上演を目的とせずに描かれたこともあり、これまでに世界でも上演が珍しいストリンドベリの「夢の劇−ドリーム・プレイ−」が、どのように表現されるのだろうか。

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夢の劇 ドリーム・プレイについて

人気アイドルグループ、ももいろクローバーから卒業後、女優として活躍している早見あかりの初主演舞台が「夢の劇−ドリーム・プレイ−」。KAAT 神奈川芸術劇場にてアーティスティック・スーパーバイザーを務める白井晃が構成・演出を務める作品だ。

「夢の劇−ドリーム・プレイ−」は、「令嬢ジュリー」「死の舞踏」などで知られるヨハン・アウグスト・ストリンドベリが1901年に発表した戯曲が原作。1987年に公開されたヴィム・ヴェンダース監督の映画「ベルリン・天使の詩」のイメージになったとも言われている。もともと上演が目的となっていない作品ということもあり、これまで世界でもあまり上演されてこなかった。今回、台本に長塚圭史、振付に森山開次を迎え、精神世界の迷宮のような混沌とした「夢の劇」に挑む。 主人公アグネス役を務める早見あかりは、人気テレビ番組「ウレロ」シリーズの舞台版に出演経験があるとはいえ、本格的な舞台はこの「夢の劇」が初めての作品となる。女優早見あかりの成長にも期待が高まる。 早見、白井、長塚、森山のほか、田中圭も迎えて上演される「夢の劇」。万華鏡のように繰り広げられる夢の数々、ストリンドベリが描いた夢の世界を実力派俳優陣がどのようにつくり上げるか注目だ。

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