雪まろげ」は1980年に誕生して以降、2007年まで471回 森 光子主演で公演された作品である。タイトルにある「雪まろげ」は雪転がしと同じ意味で、小さな雪の塊をだんだん大きな塊にしていくこと。この名前の通り、本作は主人公・夢子のついた嘘が、雪まろげのように大きくなっていき、温泉街を揺るがす大事件を引き起こすという傑作喜劇だ。主演を担うのは高畑淳子、そして共演するのは榊原郁恵、そして柴田理恵、青木さやか、山崎静代、的場浩司など個性と実力が光るキャスティングとなっている。1980年から愛され続けた人情喜劇「雪まろげ」が9年ぶりに帰ってくるとあり、笑いと感動に包まれた舞台になること請け合いだ。 

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雪まろげについて

雪まろげの魅力とは

「雪まろげ」は「放浪記」「おもろい女」とともに、森 光子の3大代表作として知られる名作喜劇だ。脚本は1980年に小野田 勇によって手がけられ、2007年までに471回にわたり上演された作品である。そして今回は故・森 光子を継いだ、高畑淳子主演による9年ぶりの復活を遂げる。

この作品は「嘘つき女をやってみたい」という森 光子の言葉から生まれたもので、主人公の夢子はつい調子に乗って嘘をついてしまう愛すべきキャラクターだ。そんな彼女のライバルでありお金大好き・通称コガネムシの銀子は、女優として幅広く活躍中の榊原郁恵が担う。そして、姉さん芸者・お千賀には柴田理恵が扮し、芸者見習いの駒子は青木さやか、肉体系芸者ぽん太役に山崎静代、新聞記者の大吾役には的場浩司が扮するとあって、それぞれの個性が輝くキャスティングとなっている。このように名実共に備わる出演者により、どのキャラクターも色鮮やかに活躍することだろう。

物語はお調子者の温泉芸者・夢子がついた小さな嘘が「雪まろげ」のように大きくなっていき、ついには大きな嘘が温泉街に転がってくるというもの。お酒好きでお人好しの芸者・夢子が引き起こす笑いと涙に溢れた人情舞台は、きっとあなたの心を動かすことだろう。

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