湯川潮音は、シオーネの愛称で親しまれているシンガーソングライター兼女優だ。小学校時代から東京少年少女合唱隊に在籍し、ソプラノの中核として多くの海外公演を経験、その清冽で聴く者の心に染み入るソプラノヴォイスは当時から注目を集め、彼女が16歳の時には坂本龍一の構想によるオペラ「LIFE」に出演。2001年には、TBS50周年特別企画「地雷ZERO 21世紀最初の祈り」のために企画されたユニットN.M.L.の「ZERO LANDMINE」にコーラスで参加した。2005年東芝EMIよりメジャーデビューし、アルバムの発表やライブ活動を行ってきた。また、映画「リンダ リンダ リンダ」に出演するなど女優としても非凡な才能を発揮している。2016年7月、湯川潮音のアコースティックギターの弾き語り「声の源 演奏会」が東京オペラシティ近江楽堂で開催される。シオーネの繊細でファンタジックな声と言葉が綾なす上質な世界に浸ってみてほしい。

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湯川潮音について

湯川潮音の魅力的な世界

清冽なソプラノヴォイスとリリカルな歌詞で独自の世界観を歌い続ける湯川潮音は、父親がロックバンドとして人気のあった子供バンドのベーシスト・湯川トーベンという異色のシンガーソングライターだ。
小学生の時から合唱隊でソプラノパートの中心的存在として活躍していた彼女は、海外公演を始め様々な音楽体験を積んできた。2002年にインディーズレーベルよりアルバム「tide & echo」を発表し、ア・カペラで伝承曲からエンヤまでをカヴァーしてみせた。2004年には鈴木惣一朗プロデュースによる初のオリジナル・フルアルバム「逆上がりの国」をリリースし、独自の世界観をその歌声で披露した。2005年にはハナレグミとくるりの岸田繁による楽曲に彼女が作詞した「緑のアーチ/裸の王様」でメジャーデビューを果たすと、翌2006年にはメジャーファーストアルバム「湯川潮音」をリリースした。

その後も多くのミュージシャンとの共作を行ったり、NHK「みんなのうた」で楽曲を提供したりと幅広い活動を行っている。唯一無比の歌声の持ち主・湯川潮音の弾き語り演奏会シリーズ「声の源 演奏家」が2016年7月10日に東京オペラシティ近江楽堂で開催される。シンプルなギター一本によるライブとなっており、彼女の歌声と言葉をじっくりと味わうことができる。彼女の誘うファンタジックで多彩な色彩を持つ世界へ漂泊してみてほしい。

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