弱虫ペダル』は、漫画家・渡辺航氏により、2008年にスタートした、現在もなお大人気連載中のスポーツ漫画が原作の舞台です。近年増加傾向にある自転車愛好家にも絶賛される物語は、一人の孤独な少年が、ふとした巡り会わせで入部した高校の自転車競技部が主軸となっています。ただのアニメオタクだった少年が、大勢の仲間と共にインターハイ全国優勝を目指すまでに辿る、汗と友情と青春のストーリー。テレビアニメでは、山下大輝鳥海浩輔森久保祥太郎岸尾だいすけ ら豪華声優陣が声を務めています。舞台では、村井良大鳥越裕貴馬場良馬大山真志らが主要キャラクターを演じました。舞台化するにあたり、不可能と言われた自転車のロードレース・シーンを、作・演出を務める西田シャトナー氏オリジナルによるパズルライドシステムという表現技法で、見事に成功させた舞台です。それだけに作中、少年たちが自転車で全力疾走をする場面は、実際のレースを見ているような錯覚を起こさせるほどの躍動感とリアリズムによる感動を呼んでいます。このシーンを観るためだけにチケットを取るファンもいるほどの迫力は、本作品の見どころとも言えるでしょう。弱虫ペダルの口コミはこちら。

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弱虫ペダルについて

大人気スポーツ漫画「弱虫ペダル」の魅力とは

「弱虫ペダル」は秋田書店の「週刊少年チャンピオン」で2008年から連載されている渡辺航による大人気スポーツ漫画。
高校の自転車競技を題材にしている同漫画は、自転車愛好家やプロからも絶賛されており、中には弱虫ペダルを読んだことがきっかけでロードバイクを購入したというファンも数多く存在する。

千葉県の総北高等学校に入学した小野田坂道は、アニメやゲームを愛するオタク少年。アニメ・漫画研究部へ入部を考えていたのだが、ふとした巡り合わせで自転車競技部に入部する。大勢の大勢の仲間と共にインターハイ全国優勝を目指すまでに辿る、汗と友情と青春のストーリー。個性豊かなキャラクターとそれぞれの自転車競技へ対するひたむきな想いが見る人の心を動かしている。

2012年には舞台化され、舞台第1作目は村井良大、太田基裕、鳥越裕貴、馬場良馬、郷本直也、大山真志らが主要キャラクターを務め、作・演出を西田シャトナー、舞台音楽をmanzoが担当した。舞台で表現不可能といわれた自転車のロードレース・シーンを「パズルライドシステム」という表現技法を使用した。この表現により、少年たちが自転車で全力疾走をする場面は、実際のレースを見ているような錯覚を起こさせるほどの躍動感とリアリズムによる感動を呼んだ。
また、「元祖アキバ系女王」の異名を持つ桃井はるこが主人公・小野田の好きなアニメの主題歌「恋のヒメヒメぺったんこ」を担当したことでも話題となった。「恋のヒメヒメぺったんこ」には振付があり、舞台ではカーテンコール時にキャスト全員が踊ることが恒例の行事となっている。

テレビアニメ版は2013年に第1期が放送され、2014年には第2期が放送されている。キャラクターの声は山下大輝、鳥海浩輔、森久保祥太郎、岸尾だいすけら豪華声優陣が担当し、キャラクターソングなども発売されている。

アニメ版は番外編「弱虫ペダル SPARE BIKE」の劇場上映や第3期の放送が決定しており、舞台版も2016年9月から第9作目となる公演開催が発表された。今後の弱虫ペダルのイベント情報や舞台情報はチェックしておきたい!

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