吉野直子はイギリス ロンドン生まれのハープ奏者である。幼い頃からハープを学んだ吉野直子は、1981年に第1回ローマ国際ハープ・コンクールにおいて第2位に入賞。その後、1985年に第9回イスラエル国際ハープ・コンクールで優勝。これは17歳という最年少での獲得となった。この同年には、将来の活躍が期待される新人の演奏家や作曲などに贈られるアリオン賞も受賞し、広くその名が知られることとなった。1987年には1stCDとなる「アラベスク」をリリースし、この年に村松賞を受賞。その後1988年に芸術祭賞、1989年にモービル音楽賞奨励賞、1991年に芸術選奨新人賞など、受賞した賞は数知れない。現在も吉野直子はコンサートを精力的に続け、世界へ向けてその演奏を披露している。

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吉野直子について

吉野直子の魅力とは

イギリス ロンドン生まれのハープ奏者 吉野直子。1987年に1stCDとなる「アラベスク」をリリースすると、この年に村松賞を受賞。その後1988年に芸術祭賞、1989年にモービル音楽賞奨励賞、1991年に芸術選奨新人賞など、受賞した賞は数知れない。これまでにベルリンフィルハーモニー管弦楽団やチューリヒ・トーンハレ管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団など名だたるオーケストラと共演を果たし、W.サヴァリッシュ、Y.メニューインや小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明などの日本人指揮者などとも数多く共演している。

2003年よりルツェルン音楽祭でクラウディオ・アバドの呼びかけによって世界トップ・クラスのソリストたちで結成されたルツェルン音楽祭で臨時に編成されるルツェルン・フェスティヴァル・オーケストラに参加。ブロムシュテット指揮によるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団やブーレーズ指揮のグスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラなどとも共演した。2016年にはチェロの横坂 源と「DUOコンサート with 横坂源 室内楽シリーズ~ハープとチェロのアンサンブル」や「芸劇 ブランチ・コンサート」などを開催し精力的に活動を続けている。

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