吉永小百合は1945年3月13日生まれの女優、歌手である。1957年ラジオドラマ「赤胴鈴之助」で子役デビューし、1962年には「キューポラのある街」でブルーリボン賞主演女優賞を受賞する。そして同年「寒い朝」で歌手デビューすると、彼女の楽曲は瞬く間にミリオンヒットとなった。その後「愛と死をみつめて」や「伊豆の踊子」など数多くの名作に出演し、2006年には日本を代表する女優として紫綬褒章を受賞。また吉永小百合は朗読CDでも「第39回日本レコード大賞企画賞」受賞をするなど、女優や歌手で培った表現力を生かした朗読も高く評価されている。2003年にはナレーションや原爆詩の朗読などの平和活動が評価され「第15回谷本清平和賞」を受賞しており、2016年に行われる「吉永小百合・坂本龍一 原爆詩の朗読コンサート 」は必見であること間違いなし。

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吉永小百合について

吉永小百合の魅力とは

吉永小百合は、小学校5年生の時にラジオドラマ「赤胴鈴之助」で女優としてのキャリアをスタートさせた。1959年には映画「朝を呼ぶ口笛」に出演し、1962年にヒロイン役として出演した映画「キューポラのある街」では、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞している。さらに同年には「寒い朝」でレコードデビューし、同楽曲は映画「赤い蕾と白い花」の主題歌として起用された。この「寒い朝」は20万枚のヒットを記録し、吉永小百合は歌手としても脚光を浴びるようになった。また同年にリリースされた、橋幸夫とのデュエット作「いつでも夢を」は30万枚のヒットとなり「第4回日本レコード大賞」受賞している。

また1985年には彼女の演技力が高く評価され「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」初受賞を果たした。実はそれ以降にも吉永小百合は、1989年、2001年、2006年にも最優秀主演女優賞を受賞している。そして1988年には通算100作品目となる映画「つる」に出演し、ますます映画女優としての地位を確固たるものにしていった。2006年には紫綬褒章、2010年には文化功労者としても表彰されており、日本が誇る大女優として数々の功績を挙げている。

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