吉田 羊は福岡県出身、ORANKUに所属する女優だ。1997年、大学生で劇団の公演に応募し小劇場の舞台で女優デビューを果たした。2001年にはこどもミュージカル「れんアカデミー」の代表も務める比佐 廉、制作の石津陽子らと共に演劇プロデュース集団「東京スウィカ」を旗揚げした。ここでは主演女優として2007年まで10年間、吉田羊右子名義で小劇場での活動をメインに続ける。2007年にスカウトを受けたことをきっかけに、この時のマネージャーが立ち上げた事務所に所属。同時に現在の吉田 羊名義となり、実年齢に囚われないようにと年齢は非公開となっている。ORANKU唯一の専属女優として活動を続け、東海テレビの昼ドラ「愛の迷宮」でテレビドラマデビューを飾っている。

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吉田羊について

吉田羊の魅力とは

福岡県出身、ORANKUに所属する女優 吉田 羊。2007年にスカウトを受け、この時マネージャーが独立し立ち上げた現在の事務所に所属した。吉田 羊名義となり、実年齢に囚われないように年齢は非公開にしている。ORANKU唯一の専属女優として活動をし、東海テレビの昼ドラ「愛の迷宮」でテレビドラマデビューを飾った。
2016年現在もこのORANKUには吉田 羊しか在籍しておらず、会社のホームページも吉田 羊の情報のみという非常に稀な芸能事務所となっている。それまで小劇場で培った女優力は見事に発揮され、2008年のNHK連続テレビ小説「瞳」への出演がきっかけとなり、三谷幸喜率いる東京サンシャインボーイズの復活公演「returns」のキャストに抜擢。これは異例の抜擢ということで話題となった。
2009年には「20世紀少年 第2章 最後の希望」で映画デビューを果たし、2014年のフジテレビ系月9ドラマ「HERO」の馬場礼子役でブレイクすることとなった。その後はポカリスエットのCMを始め、多数のCM出演を果たし売れっ子女優として現在も活躍している。2016年にはNHK大河ドラマ「真田丸」で真田信幸の正室 小松姫役で出演。黒木 瞳初監督作品として話題となった映画「嫌な女」で映画初主演を飾るなど、今後の更なる活躍に期待が寄せられている。

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