吉田 類は高知県出身の酒場ライターだ。中学、高校時代を京都で過ごし、その後ニューヨークやヨーロッパを巡り絵を勉強した。パリにおいて画家として10年ほど活動すると30代半ばで帰国。バブル真っただ中の日本でイラストレーターとして活躍し、1990年代から酒場や旅に関するライターとなった。この頃に幼い時から親しんでいた俳句の愛好会「舟」を主宰し、現在も定期的に活動を続けている。このように実際のところ何をしているのか分からない半生といえる吉田 類であるが、2003年よりBS-TBSで放送の「吉田類の酒場放浪記」に出演すると徐々に人気に。吉田 類はライター、パーソナリティー、俳人、イラストレーターとして幅広い活躍を続けており、注目を集めている。

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吉田類について

吉田類の魅力とは

吉田 類は酒場ライターとして活躍する人物だ。海外での画家生活を経て、帰国後は酒場や旅に関する執筆を開始。2003年からBS-TBSで放送の「吉田類の酒場放浪記」に出演すると徐々に話題となり、人気に。この番組は穴埋め番組としてのスタートであったが、BSとしては異例の年またぎ番組になるなど、広くその名が知られることとなった。街の酒場事情について語り、俳句を詠み、店を紹介する。まさに吉田 類にしか出来ない番組で、彼のこれまでの人生の集大成のような位置付けだ。「吉田 類の今日は始球式」や「吉田類の酒場放浪記スペシャル〜奥の酒道・芭蕉と呑む!〜」、「祝!10周年!吉田 類の酒場放浪記スペシャル〜10年の奇跡をふりかえろう〜」などスペシャル番組も数多く制作されており、同年代からの熱い支持を集めている。

2017年には「吉田 類の“今宵、ほろ酔い酒場で”」で映画デビューが決定。SONY、NTTドコモ、資生堂など数多くのCMを手掛ける長尾直樹監督によるオムニバス作品となっている。この映画の公開を記念して完成披露飲み会イベントを開催。映画の上映はもちろん、キャストと監督によるトークショー、吉田 類による主題歌「時代おくれ」の初披露と盛りだくさんの内容だ。大衆酒場ブームの火付け役となった吉田 類の更なる活躍に期待したい。

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