吉田兄弟は北海道出身の津軽三味線を主にした和楽器奏者である。メンバーは吉田良一郎と吉田健一で2人は実の兄弟となる。兄の良一郎、弟の健一は共に5歳から三味線を習い始めた。その後1990年より津軽三味線奏者の初代 佐々木孝に師事した。1999年に「いぶき」でデビューするとこれが異例の大ヒットとなり一躍話題に。2001年には第15回日本ゴールドディスク大賞 純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞。2003年に第17回ゴールドディスク大賞 日中国交正常化30周年記念特別賞を受賞を受賞している。2003年には全米デビューを果たし、2004には韓国でアルバムを発売、初のソウル公演を行った。吉田兄弟は2012年までにベストを含めて12枚のアルバムを発売している。

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吉田兄弟について

吉田兄弟の魅力とは

吉田兄弟は津軽三味線の奏者の兄弟ユニット。
しかしジャンルの垣根を飛び越え、テクノやロックなどジャンルを問わず様々なア-ティストとコラボすることでも知られている。
これまでにMONKEY MAJIKやEXILE、DAISHI DANCEなどと共演。桃黒亭一門という名義でももいろクローバーZともコラボし好評となっている。

この2人は元々他の音楽ジャンルへの造詣が深かったわけではなく、J-popしか聞いたことがなかったと語っている。
しかし民謡ファン以外の人達にも自分達の音楽を聴いてもらう為、積極的に他アーティストと共演。今では民謡音楽界に大きく貢献することとなった。

高校生の時代から海外で演奏する機会はあったものの、各国のオーディエンスの反応はいまいちで、それを踏まえて2003年のオリジナル曲が出そろうところまで外国で演奏することは控えていた吉田兄弟。
入念に計画をしてもデビュー後もなかなか辛い時期が続いたが、2008年に任天堂Wiiの全米コマーシャルに曲が使われることとなり広く知られるようになった。

現在、兄の良一郎は純邦楽ユニット「WASABI」を結成し学校などで公演。弟の健一は若手津軽三味線奏者のユニット「疾風」をプロデュースするなどそれぞれの活躍も多岐に渡っている。

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