吉幾三は1973年にデビューした、演歌系のシンガーソングライター。1977年に、吉幾三と改名して以降長く、音楽界に留まらずドラマや映画に俳優としても活躍中。アーティストやCM・ドラマ等への楽曲提供もしており、精力的な活動をしている。コンサートでは、これまでに発表された演歌・歌謡曲・フォークソング等幅広いオリジナル作品や名曲のカバーなど演奏したり、ハーモニカの演奏をしたりと、観客を常に惹き込む工夫がされている。更にはユニークなトークもあり、吉幾三ならではのあたたかいステージが魅力的だ。その飾らない自然体のスタイルに幅広い層から支持を得て、コンサートのチケットは人気が高い。40年という長いキャリアの中で独自の道を切り開いて来た、吉幾三のこれからに注目だ。

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吉幾三 について

吉幾三の魅力とは

1952年11月11日生まれの演歌歌手・俳優・タレント・作曲家・作詞家である。父は民謡歌手の鎌田稲一で、次女は女優の寿三美。作曲家・米山正夫氏に師事。1977年に山岡 英二という芸名から「吉幾三」へと改名し、シングル「俺はぜったい!プレスリー」で再びデビューを果たす。この曲で一躍有名となり、これを契機に映画化もされた。当初はコミックソング路線で売り出していた。そして1984年に発表した「俺ら東京さ行ぐだ」が続けて大ヒットする。その後にリリースした「雪國」がオリコン1位を記録。それ以降も「津軽平野」や「酒よ」などの演歌もヒット曲となり、今では演歌歌手として広く認知されている。

演歌系では数少ないシンガーソングライターであり、多くの楽曲を自身で作詞作曲している。更に吉幾三の場合は編曲まで手がけており、極めて珍しい存在だと言えよう。CMソング、TVドラマのテーマ・ソングも多く手掛けており、千昌夫氏を筆頭に作品の提供も行っている。

1986-2001年において、16年連続で紅白歌合戦に出場という実績を持つ吉幾三。彼の代表曲といえば、消防団のハッピにねじり鉢巻を身にまとって歌われる「俺ら東京さ行ぐだ」だろう。強い津軽訛りで田舎の不便さが歌われるこの曲は、東京という大都会の寂しさや冷たさに心細さを感じていた東北出身者を強く励ました。津軽出身である彼の音楽は東北出身者はもちろん、日本全国の人に元気を与え続けている。

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