恩田陸原作の小説、「夜のピクニック」は2005年の第2回本屋対象でグランプリを受賞した作品。80キロの道のりを全校生徒、1000人で夜通し歩く北高の最大イベント「歩行祭」で主人公・貴子と融の二人の秘密を打ち明けていくまでを描いた青春物語。物語のキーとなる「歩行祭」は、原作者・恩田の母校である水戸第一高校で戦前から行われている伝統行事「歩く会」がモデルとなっている。2006年には多部未華子と石田卓也を主演に迎えて映画化もされている。小説・映画共に名作として今でも人気の高い、「夜のピクニック」が2016年9月に、音楽劇として上演されることが決定した。青春時代の甘酸っぱさを思い出させてくれる物語は是非観に行きたい。

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夜のピクニックについて

夜のピクニックの魅力とは

「夜のピクニック」は、恩田陸原作の小説。2005年の第2回本屋対象で見事グランプリを受賞した作品でもある。

80キロの道のりを全校生徒、1000人で夜通し歩く北高の最大イベント「歩行祭」。
3年生の貴子は高校生活最後の参加となる歩行祭に参加するにあたり、3年間のわだかまりを解決すべく一つの決意を胸にしていた。
それはクラスメイトでありながら、これまで一度も話す機会のなかった融に声をかけることだった。
歩行祭では毎年多くのカップルが誕生していることもあり、不自然な二人を見てクラスメイト達は勘違いをしてくっつけようと応援する。
しかし、貴子は恋心とは違うある理由から融を意識していたのだ。それは、貴子と融は同じ父親を持つ異母兄妹だったということ。
物語は、ふたりのわだかまりが歩行祭が終わるにつれてゆっくりと溶けていく模様が描かれている。

また、物語のキーとなる「歩行祭」は、原作者・恩田の母校である水戸第一高校で戦前から行われている伝統行事「歩く会」がモデルとなっている。
2006年に、多部未華子(貴子)・石田卓也(融)で公開された映画でも水戸第一高校が使用されたことも有名である。
小説・映画共に名作として今でも人気の高い、「夜のピクニック」が2016年9月に、音楽劇として上演されることが決定した。

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