1986年に中島らもの主宰による笑殺軍団リリパットアーミーを前身とする劇団リリパットアーミーⅡ(セカンド)の20周年記念として、2007年に初上演された作品。劇作家・演出家のわかぎゑふが生み出したゴシックホラーの名作「夜の姉妹」。“男女完全入替劇”で上演される。男女の配役をそっくり入れ替えて上演することで、男性の繊細さと女性の大胆さを引き出し、悲劇をよりクローズアップするという。主演・デュマ役には、ドラマ『タンブリング』など数々のドラマで活躍し、蜷川幸雄演出の彩の国シェイクスピア・シリーズ『トロイラスとクレシダ』などに出演してきた山本裕典。悲劇の皇太子ラインハルト役は、元宝塚歌劇団月組娘役トップの彩乃かなみが務める。その他、劇団☆新感線の粟根まことや、黄川田将也、八代進一、近江谷太朗といったベテラン俳優から、佐藤永典、平野良、宮下雄也、原嶋元久、菊地美香ら注目の若手俳優たちが顔を揃える。

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夜の姉妹について

舞台「夜の姉妹」は、劇団リリパットアーミー2の20周年記念の際に上演されれたゴシックホラーの名作。物語の舞台は、19世紀初頭。ドイツ・バーデン大公国に、フランスからオペラ『椿姫』を書いた女流作家アレクサンドル・デュマが訪れる。デュマは、そこでバーデン大公国皇太子・ラインハルト出会い、やがて親友になっていく。ラインハルトは、恋人であるローザとの結婚を、両親、特に母親のマルガレーテ王妃から反対されていた。王妃と大公にはラインハルトを跡取りにしたくないという思惑もあり…皇太子の身に起きたとてつもない血の悲劇。巻き込まれた女流作家、デュマがこの謎に挑む。

19世紀ドイツに存在したバーデン大公国に起きたとてつもない悲劇を、物語はそのままで、男優と女優の配役をそっくり入れ替えた形式で上演されるのが特徴。劇団では今も人気シリーズとして上演され続けている作品だ。今回のネルケプランニングのプロデュース公演では、脚本・演出はオリジナルと同じく わかぎゑふ。主演は山本裕典が務める。山本裕典は、映画『ピース オブ ケイク』の劇中劇「ツチノコの嫁入り」の主演を務めることで話題になっているが、それ以前にもONEOR8「躾」、地球ゴージャス「クザリアーナの翼」、蜷川幸雄演出の「トロイラスとクレシダ」「じゃじゃ馬馴らし」など舞台での活躍が目覚ましい。彼のさらなる飛躍に注目!チケットも争奪戦となるだろう。

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