舞台「喜びの歌」は、CATプロデュース企画・制作による音楽&ダンス劇だ。作・演出を担当する鈴木勝秀は「動物園物語」「欲望という名の電車」など多くの翻訳劇を手掛けるほかオリジナル作品も意慾的に発表している。出演は振付も担当するダンサーの大貫勇輔、「テニスの王子様」などのミュージカルや映画・ドラマで活躍している中河内雅貴、テレビドラマ「アリスの棘」でオダギリジョーの少年時代を演じた安西慎太郎の若き俳優・ダンサーたち3人。全体主義的政治に支配されている近未来を舞台に展開する「喜びの歌」は、若いバーテンダーが2人の男に反政府運動の話を持ちかけるところから始まる。若者たちは自由を取り戻し、喜びの歌を声高らかに歌うことができるのか?男たちが歌とダンスで表現する物語は、わずか3人とは思えないほど熱気に溢れている。

喜びの歌 舞台の日程

17人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

喜びの歌の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

喜びの歌のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/3 00:00更新)

舞台「喜びの歌 」について

舞台「喜びの歌 」の魅力とは

2001年に設立されたCATプロデュースは、プロデューサーに江口剛史を迎え、翻訳劇からミュージカル、コメディー、バラエティーなど多岐にわたる舞台を企画・制作し、演劇ファンから高い評価を得ている。
2001年公演の大沢たかおと長塚京三による2人芝居「ディファイルド」はチケットが即日完売となり注目を集めた。以来、翻訳劇、ミュージカル、オリジナル劇など毎年バラエティーに富んだ演出で人気のCATプロデュースの新作「喜びの歌」が2016年8月に東京DDD青山クロスシアターで上演される。
本作では、ミュージカル「キャバレー」で藤原紀香の相手役に抜擢されたDDD専属ダンサーの大貫勇輔が振付を担当し、自らも出演するほか、映画・ドラマ・舞台にと幅広く活躍する中河内雅貴、舞台「もののふ白き虎」で主役を務めた安西慎太郎の3人が共演する。

近未来のとあるウォーターバーで若いバーテンダーが二人の男に持ち掛けた話とは…。全体主義に支配されている社会で、ある反抗が試みられるが果たしてその結果はどうなるのか。
暗喩的で刺激的な舞台「喜びの歌」は、リアルな現代劇でもある。歓喜の歌を私たちは聞くことができるのか、ぜひ舞台に足を運んで確かめてほしい。

喜びの歌 舞台が好きな方はこんなチケットもおすすめ