米川英之は、1985年に「Romanticが止まらない」の大ヒットで一躍ブレイクしたロックバンドC-C-Bのメンバーとして知られるギタリストだ。1989年のC-C-B解散後、ソロ活動を開始。1993年に発表したシングル「同窓会」は、斉藤由貴主演の同名ドラマのイメージソングに起用され、話題となった。他のアーティストへの楽曲提供やセッションライブなどでも活躍するほか、元C-C-Bのメンバーとユニットを組み、C-C-Bの楽曲のセルフカバーを披露するなど精力的な音楽活動を行っている。デビュー30周年を迎えた2014年には、新宿BLAZEで「30th Anniversary LIVE」を開催。円熟したギター演奏と迫力あるボーカルでファンを魅了した。

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米川英之について

米川英之の魅力とは

米川英之は、1984年にロックバンドC-C-B(当時のバンド名はCoconut Boys)にギタリストとして加入。1985年にC-C-Bとして発表した3枚目のシングル「Romanticが止まらない」がTBS系ドラマ「毎度おさわがせします」のオープニングテーマ曲に起用され、大ヒットする。直後にリリースした「Lucky Chanceをもう一度」もヒットし、同年のNHK紅白歌合戦に出場。ポップな楽曲とファッショナブルなライブパフォーマンスで一世を風靡した。

1989年にC-C-Bは解散となり、1990年からソロミュージシャンとして活動をスタート。1stシングル「Private Lips」および1stアルバム「Sweet Voyage」で、アーバンなシティポップサウンドを披露し、注目を集める。元C-C-Bのメンバー渡辺英樹(2015年逝去)とのユニット「WY(ヨネトワタル)」や渡辺英樹・田口智治とのユニット「AJ-米田渡-」でのライブ活動やアルバム制作を行う一方、2007年に結成したブラスロックバンド BLUFFのギタリスト&ボーカルとしても活躍。2012年には、12年ぶりとなるオリジナルソロアルバム「End of the World」を発表し、全国ツアーでは満員のオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ。

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