桂米團治は、大阪府出身の落語家。父は人間国宝の3代目桂米朝の落語家。幼い時から喋りが流暢でなかった彼は、親から落語家は向いてないと言われて諦め、他の道を歩もうとしていた。そこに米朝の弟子らが彼の入門を後押し無事に入門。2代目桂枝雀の命名で3代目桂小米朝の誕生であった。1978年10月には「東の旅・発端」の初舞台を行う。以後、偉大な父を持ちいろいろな葛藤を経て2008年10月に5代目桂米團治を襲名。2009年3月には、襲名披露興行として全国各地で77公演を行った。五代目としての芸風の確立を模索しながら活動するとともに、上方落語のナビゲーター役、大喜利の司会などテレビなどで幅広く活動。今後も彼の活躍から目が離せない。

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桂米團治について

桂米團治の魅力とは

桂米團治は、3代目桂米朝の師匠である先代4代目米團治の名を襲名した落語家。入門してから襲名するまで父の名前の呪縛があったという彼。小米朝から父の師匠の米團治の名を襲名してからは落語家になって良かったと思い、やっと彼らしく落語家の道を歩み始めた。弟子は3人でき、精力的に幅広く活動している。出囃子は「三下り羯鼓」、彼の得意な演目は、「稽古屋」、「はてなの茶碗」、「親子茶屋」など。襲名してからは米朝の代表作「百年目」や大師匠に当たる4代目が創作した「代書」、2代目以降米團治の代表作「たちぎれ線香」の演目に力を入れている。彼が数多く演目として演じている「代書」は代書屋のもとに、無筆の男が履歴書の代書を依頼しにやって来るという話である。先代が歴史に残る名作「代書」、米朝が「一文笛」を創作。自身も歴史に残る創作落語を作りたいと意欲的である。落語家以外の活動は舞台やラジオ、テレビ出演と多岐に渡り活躍。2017年9月にはNHK交響楽団メンバーによるストラヴィンスキー「兵士の物語」を開催。語りの部分の兵士、姫、悪魔に至るまで、すべて彼が演じる。音楽ファンと落語ファンが共に楽しめる特別企画である。ぜひ、落語を気楽に楽しんで頂きたい。

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