与那城敬は、バリトン歌手。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業後に声楽に転向、同大学研究科声楽専攻修了する。第16回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール」3位(1位なし)入賞。以後、2005年度文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリア・ミラノへ留学。この留学は国の将来の文化芸術の振興を担う人材を育成するためであり、与那城はこの留学後にはさらに実力を付け帰国、第18回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位受賞など功績を残している。長身で甘いマスクの凛々しい舞台姿に魅了されるファンも多いが、オペラだけでなくイギリス歌曲やマーラーなど、歌曲の演奏でも高い評価を受けるなど幅広く活躍している。ベルカントの美声「声楽界のバリトン王子」と呼ばれる彼の今後も注目したい。

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与那城敬について

与那城敬の魅力とは

与那城敬は、大学時代に本格的にピアノを学び、ピアニスト志望であったが卒業後に声楽へと専攻変え、声楽を極める道へと進んだ歌手である。声楽の道へ進んだきっかけは、副科声楽の授業の課題曲のオペラ「アリア」である。2006年には宮本亜門演出「コジ・ファン・トゥッテ」のグリエルモ役で東京二期会オペラに颯爽とデビューを果たし高い評価を得た。2008年には、彼の活躍が認められ、年ごとに選ばれたアーティストにソロリサイタルを開催する機会を提供するプロジェクト「CHANEL Pygmalion Days」に参加。以後は、小澤征爾塾特別コンサート「カルメン」エスカミリオ役、東京二期会「エウゲニー・オネーギン」オネーギン役に抜擢され、ペーター・コンヴィチュニー演出でも絶賛を浴び、藤沢オペラ「メリー・ウィドー」にも主演として務める。2015年には「金閣寺」鶴川に出演し存在感を示した。2016年には東京二期「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵に出演し好評を博した。幅広く精力的に活動をし、全国各地でのソロリサイタルでも大きな反響を呼んでいる与那。ファンを着実に増やし続けている彼から目が離せない。会場を魅了する美声をぜひとも触れてほしい。

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