「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」は、桑原水菜による小説「炎の蜃気楼昭和編」の第8弾、これを原作とした舞台作品である。桑原水菜によって1990年に作られた本作は、シリーズ累計630万部以上でアニメ化や漫画化もされている歴女ブームの先駆け的作品である。前日譚に「邂逅編」、「幕末編」、「昭和編」が描かれており、そのうち「昭和編」は舞台化されている。今作で舞台作品としては第4弾目に当たる。蘇った戦国時代の武将などの霊(怨将)が天下をかけて戦いを繰り広げる世界で、毘沙門天の加護を受け使命を科された上杉夜叉衆の活躍と苦悩、さらには宿敵織田信長との闘いを描いたサイキック・アクションだ。

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「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」について

「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」の魅力とは

実在した歴史上の人物をモデルにそれぞれの悩みや葛藤などを巧みに描いた作品「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」。小説では第8弾に当たる作品で、舞台作品としては第4弾目。桑原水菜によって1990年に作成された小説「炎の蜃気楼」はシリーズ累計630万部以上を誇る作品となっている。アニメ化や漫画化もされている歴女ブームの先駆け的な作品だ。前日譚に「邂逅編」、「幕末編」、「昭和編」があり、そのうち「昭和編」は舞台化されている。

2017年に上演される舞台「紅蓮坂ブルース」は、昭和編においての最終局面の始まり。蘇った戦国時代の武将などの霊(怨将)が天下をかけて戦いを繰り広げる世界で、毘沙門天の加護を受け霊を調伏して冥界に送る使命を科せられている男がいた。それは、生者の肉体を奪う「換生」を繰り返しながら400年もの間生き続けてきた上杉夜叉衆である。彼の活躍と苦悩、そして宿敵の織田信長との闘いを描くサイキック・アクション。初期からのファンはもちろんのこと、ストーリーを知らない人でもこの舞台だけで十分に楽しめるようになっている。少しでも琴線に触れるものがあれば劇場に行ってみよう。

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