四方章人(よもあきと)とは岩手県出身の作詞、作曲家。日本音楽著作家連合理事長、日本作曲家協会常務理事を務める。デビューわずか1年目で紅白歌合戦へ出場。福田こうへいのデビュー曲「南部蝉しぐれ」で作曲を担当。この歌は24万枚の売上げを達成し、オリコンの演歌チャートで1位、総合チャートでも最高8位を獲得した。福田こうへいの2ndシングル「峠越え」でも作曲を手掛けオリコン連続1位を達成している。「浪花節だよ人生は」などヒット曲は数知れず、曲を提供した歌い手は森 進一小林 旭小林幸子鳥羽一郎や香田 晋など有名な演歌歌手が並ぶ。四方章人はこれまでに日本作詞大賞、ゴールドディスク大賞受賞を始めとする数々の賞を受賞している。

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四方章人について

四方章人とは

1974年の三善英史「遠い灯り」での初ヒットを皮切りに、村上幸子の「酒場すずめ」では第5回古賀賞を受賞。
小野由紀子に提供された「浪花節だよ人生は」その後数々の演歌歌手にカバーされ、細川たかしがカバーしたことによって大ブレイクすることとなった。この曲は歌手16人、レコード会社13社の競作となり、同曲でJASRAC大賞を受賞。海外でも親しまれる名曲となった。
天童よしみ「人生みちづれ」においては日本作詞大賞、ゴールドディスク大賞受賞。
福田こうへいのデビュー曲「南部蝉しぐれ」で作曲を担当。この歌は24万枚の売上げを達成し、オリコンの演歌チャートで1位、総合チャートでも最高8位を獲得した。次ぐ2ndシングル「峠越え」でもオリコン連続1位に輝く偉業を達成している。
その他受賞した賞は数知れず、曲を提供した歌い手は森進一、小林旭、小林幸子、鳥羽一郎やなど有名な演歌歌手が並ぶ。賞レースなどでは審査員として参加することも多い。

そんな四方章人の作曲法は朝と決まっていると語っている。夜はほとんど酒を飲んでいるのでスッキリと頭の冴える朝に作曲するということ。コーヒーを飲み、ベランダに来るスズメのさえずりを聴きながら曲を作るのが習慣ということだ。

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