横浜楽友協会吹奏楽団は1975年4月に横浜翠嵐同窓音楽愛好家協会として発足、同年10月に現在の横浜楽友協会に改名し横浜を中心に演奏活動しているアマチュア音楽団体である。吹奏楽や室内楽の演奏会を行っており団員は吹奏楽という枠にとらわれず古今の名曲を演奏したいという、学生から社会人までの幅広い年齢層のメンバーにより構成されている。特徴としては交響曲を吹奏楽で演奏している楽団で交響曲と吹奏楽の間の垣根を取った楽団だ。王道のクラシックを演奏する定期演奏会を夏に、アンサンブルやソロで演奏する室内楽演奏会とポップスやアンサンブルなども取り入れたプロムナードコンサートを秋に公演している。

横浜楽友協会吹奏楽団の日程

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横浜楽友協会吹奏楽団について

横浜楽友協会吹奏楽団とは

横浜楽友協会吹奏楽団は1975年に結成された横浜を中心に活動しているアマチュア音楽団体だ。
交響曲のフレーズの1部を吹奏楽で演奏する楽団はあるけれど、全曲を原曲に忠実に編曲し吹奏楽アレンジして演奏する楽団は他にはなく非常に特徴的である。
交響曲など原調オリジナル編曲の管弦楽大曲や難曲な吹奏楽をメインに定期演奏会を年1回行っている。

近年はピョートル・チャイコフスキーの「白鳥の湖」より序奏・幕開け・ワルツやジェイムズ・チャールズ・バーンズの交響的序曲、オットリーノ・レスピーギの交響詩「ローマの祭り」やクロード・ドビュッシーの「海」 管弦楽のための3つの交響的素描などが演奏された。
2016年の第38回定期演奏会はアントニン・ドヴォルザークの代表作 交響曲第9番「新世界より」、吹奏楽のための作品で有名なフィリップ・スパークの「オリエント急行」、管楽器や吹奏楽向けの作品を多く生み出したヴァーツラフ・ネリベルの「交響的断章」、クラシックやジャズの作曲家として有名なリチャード・ロドニー・ベネットの「古いアメリカ舞曲による組曲」が予定されている。

クラッシックから吹奏楽の曲まで普通のオーケストラでは味わえない演奏をする横浜楽友協会吹奏楽団のコンサートをぜひ会場で生で味わっていただきたい。

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