安田菜津紀は神奈川県出身、studio AFTERMODEに所属するフォトジャーナリストである。世界の恵まれない子供たちを支援するNPO法人「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとして16歳の時にカンボジアの貧困に苦しむ子供達を取材した安田。カンボジアを始め、中東やアフリカなども取材を続けている。海外はもちろんのこと、日本での取材も多く、東日本大震災後は7割以上の被害を受け、「高田松原の奇跡の一本松」などでも話題となった陸前高田市を中心に取材、記録している。現在も「安田菜津紀写真展~シリア難民の子どもたち~/平和の集い講演会」の開催や「君とまた、あの場所へ シリア難民の明日」、「それでも、海へ ー陸前高田に生きる-」の出版などその活動に注目したい。

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安田菜津紀について

安田菜津紀の魅力とは

神奈川県出身、studio AFTERMODEに所属するフォトジャーナリスト 安田菜津紀。2008年に毎日放送のテレビ番組「情熱大陸」の「情熱大陸extra 500回記念 待ってろ未来!ネクストジェネレーションの挑戦」に出演し、2010年には個展「緑の壁HIVと共に生きる」を開催。これが自身初めての個展となった。
2012年には「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞を受賞し話題に。「アジア×カメラ −正解のない旅へ−」、「ファインダー越しの3.11」、「君とまた、あの場所へ: シリア難民の明日」、「それでも、海へ 陸前高田に生きる」などを出版し、ジャーナリストとして様々な情報をリアルに発信し続けている。2016年も「NT ファンミーティング クロストークライブ2 国際情勢に気づき、考えるきっかけを」などに参加、J-WAVE「JAM THE WORLD」のナビゲーターを担当し、岩井俊二監督の「スワロウテイル」に出てくるYEN TOWN BANDの「アイノネ」のアルバムジャケットにシリア難民のキャンプや内戦前のシリアの写真が起用されるなど幅広く活躍している。

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