八代亜紀は熊本県出身の演歌歌手である。1971年に「愛は死んでも」でデビュー。1973年にリリースされた「なみだの恋」が120万枚の大ヒットとなり一躍その名が全国に知れ渡ることとなった。その後も「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「舟唄」など数々のヒットを飛ばし、1980年には哀憐3部作の2作目である「雨の慕情」で日本レコード大賞を受賞した。最盛期において、ここまでヒットを連発する歌手も稀で、女性演歌歌手の中では総売り上げ枚数トップを記録している。テレビではバラエティー番組に出演、ヘビメタのフェスに飛び入り参加、学園祭に出演、ブルースアルバムのリリースなど底なしの才能を魅せる八代亜紀は演歌界の女王に相応しいと言えるだろう。

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八代亜紀について

演歌界の女王・八代亜紀とは

オーディション番組である「全日本歌謡選手権」において10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンに輝くなどその実力は折り紙つきの八代亜紀。
阿久 悠が作詞を手掛けた「哀憐3部作」である「舟唄」「雨の慕情」「港町絶唱」で人気を不動のものとし演歌界の女王と言われている。元々はこの3部作の3作目「港町絶唱」で日本レコード大賞を狙っていたが結果的には2作目の「雨の慕情」で受賞することとなった。最盛期において、ここまでヒットを連発する歌手も稀で、女性演歌歌手の中では総売り上げ枚数トップを記録している。1974年からの3年間で連続総合アルバムチャートトップ10を獲得。これは演歌歌手の中で氷川きよし、五木ひろしに次ぐ第3位の記録となっている。
演歌だけではなくジャズでもアルバムをリリース。海外でも好評を博し、マレーシアではジャズチャート1位も獲得している。
その才能は歌だけにとどまらず画家としても認められ、フランスの「ル・サロン」展に5年連続入選の実力を持つ。
テレビではバラエティー番組に出演、ヘビメタのフェスに飛び入り参加、学園祭に出演、ブルースアルバムのリリースなど底なしの才能を魅せる演歌界の女王である。

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