矢野沙織は東京都出身のアルトサクソフォーン奏者である。14歳からライブ活動を始めた彼女、中学卒業後に渡米し、ニューヨークのレストランなどで演奏した。2003年に名門SAVOYレーベルの日本人アーティスト第2弾としてアルバム「YANOSAORI」でデビューを飾った。日本のみならずアメリカでも活動を続け、アメリカのジャズミュージシャン ジミー・コブからは「日本のキャノンボール・アダレイ」と称賛されている。2005年にリリースした5thアルバム「Groovin' High」ではスライド・ハンプトンや、ジミー・ヒース、ランディ・ブレッカーらと共演。テレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」の初代オープニングテーマソングを演奏し、矢野沙織の名も日本で知られることとなった。

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矢野沙織について

矢野沙織の魅力とは

東京都出身のアルトサクソフォーン奏者 矢野沙織。日本のみならずアメリカでも活動を続け、アメリカのジャズミュージシャン ジミー・コブからは「日本のキャノンボール・アダレイ」と称賛されているミュージシャンだ。2005年にリリースした5thアルバム「Groovin' High」ではスライド・ハンプトンや、ジミー・ヒース、ランディ・ブレッカーらと共演。テレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」の初代オープニングテーマソングを演奏し、花王「ASIENCE」のコマーシャル曲「I & I」を提供し、自身も出演を果たしている。
2007年には初のベストアルバムとなる「矢野沙織BEST〜ジャズ回帰〜」をリリース。これは第22回日本ゴールドディスク大賞 ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、若干20歳ということもあり話題となった。10周年を迎えた2012年には世界的トランペッター日野皓正を迎え、原点に帰るファン・リクエストアルバム「Answer」をリリース。

2016年にはジャズ・ベースのレジェンド 鈴木 勲と組み、「矢野沙織 meets 鈴木勲」を開催と精力的に活動している。矢野沙織はシーンの新世代を担う存在として世界から注目を集めているサックス奏者だ。

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