柳家小三治(やなぎやこさんじ)は、1939年12月17日生まれの落語家だ。少年時代から落語に熱中し、高校時代にはラジオ東京「しろうと寄席」で15回連続合格を果たしている。卒業後に落語家を志した柳家小三治は、1959年に五代目柳家小さんに入門する。そして柳家のお家芸である滑稽噺を受け継ぎ、1969年には異例の早さで真打昇進を果たした。柳家小三治は「マクラ」が抜群に面白いことでも知られ、「マクラの小三治」と呼ばれることも多い。そして放送演芸大賞(1976年)、紫綬褒章(2005年)、旭日小綬章(2014年)など多くの賞を受賞し、2014年には重要無形文化財保持者に認定されている。

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十代目柳家小三治について

十代目柳家小三治の魅力とは

十代目柳家小三治は、日本を代表する落語家の1人である。彼は高校卒業後に落語家の道を志し、落語家として初の人間国宝に認定された「五代目柳家小さん(やなぎやこさん)」に弟子入りする。そして1969年には17人抜きの抜擢で、最高の力量を持つ者だけ選ばれる「真打(しんうち)」に昇進した。そして同年に十代目「柳家小三治」を襲名し、柳家のお家芸である滑稽噺で活躍する。

柳家小三治は落語の導入部分である「マクラ」部分が面白いと評判で、全編がマクラの高座もあるという。その評判は「ま・く・ら」「もひとつ ま・く・ら」など、マクラ部分だけを集めた書籍が出版されているということからも分かるだろう。マクラは噺家の色がでる部分で、柳家小三治はそのマクラをひとつの「芸」にまで高めたとして評価されいる。柳家小三治は滑稽噺を主な演目としているが、飄々とした表情のままで面白い話をするのが特徴だ。「うどん屋」「死神」「野ざらし」「百川」など多くの演目を持ち、過去の落語家のものまねも得意としている。また柳家小三治の落語は芸術として高く評価されており2004年には芸術選奨文部科学大臣賞を、翌年には紫綬褒章を受章した。さらに2014年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されている。

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