山崎育三郎は、「ミュージカル界のプリンス」として人気を集めているミュージカル俳優・歌手だ。12歳の時に小椋佳が企画するアルゴミュージカル「フラワー」のペルモ役で素晴らしい歌声を披露し、子役として舞台・テレビなどに出演を重ねてきた。2007年に大作「レ・ミゼラブル」のマリウス役に抜擢され、ミュージカル俳優として脚光を浴びる。以来、数々の舞台の主要キャストを務めるほか、甘いマスクと魅力的な美声で映画やテレビドラマ、バラエティー番組、CMなどでも活躍。歌手としても活動しており、2016年に発表したアルバム「1936 〜your songs〜」は第58回日本レコード大賞・企画賞に輝いている。2017年1月には単独ライブを開催する。ミュージカルで培ってきた山崎育三郎の歌とダンスによるパフォーマンスを楽しんでほしい。

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山崎育三郎について

ミュージカル界のプリンス、山崎育三郎の魅力とは

ミュージカルの大作「レ・ミゼラブル」や「ミス・サイゴン」などに出演し、ミュージカル界のプリンスの異名をとる山崎育三郎は、舞台をはじめテレビドラマ、映画、バラエティー番組、CMなどで幅広く活躍している。また、2011年に舞台「嵐が丘」で夫婦役として共演した元・モーニング娘の安倍なつみと結婚したことでも知られる。2007年に「レ・ミゼラブル」のマリウス役で本格デビューを果たし、以後「モーツァルト!」「パッチギ!」「ダンス・オブ・ヴァンパイア」などの話題作に出演を重ね、ミュージカル俳優としての地位を不動のものにした。

2013年にはミュージカル俳優仲間の井上芳雄、浦井健治とユニットStarsを結成、ミュージカル俳優の単独コンサートでは史上初となる日本武道館コンサートを開催し大成功を収めた。2015年に放映されたTBS系日曜ドラマ「下町ロケット」では主人公の元部下・真野賢作役を好演し、高い視聴率を獲得している。2016年12月には宮本亜門演出によるミュージカル「プリシラ」でドラァグクィーンに挑戦する。ミュージカル界をはじめ歌にお芝居にと多彩な活躍を見せる山崎育三郎がさらに飛躍を遂げていく。

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