邪馬台国の風とは、2017年6月から8月にかけて公演予定の宝塚歌劇の事である。主演を務めるのは、宝塚が誇る新トップスター、2003年宝塚劇団入団の「明日海りお」と2008年入団の「仙名彩世」のダブル主演である。花組の男役トップ明日海りおと、次期トップ娘役とも期待されている仙名彩世は今作がお披露目作品となる。タケヒコを演じる明日海りおは「みりお」や「さゆみし」と呼ばれ、自身と演じるキャラクターを徹底して分析、表現している点が評価されている。卑弥呼を演じる仙名彩世は「ゆき」や「あやせ」の愛称で親しまれており、2008年には首席で入団している劇団きっての実力派だ。今後ますます活躍ができる宝塚新生スターの公演を見逃すな!

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邪馬台国の風とは

邪馬台国の風について

「邪馬台国の風」とは、宝塚作品の作、演出を多く手がける中村 暁(なかむらさとる)によって作り上げられた、古代日本が舞台の劇の事である。

ストーリーは、史実に残りながらもその全貌が掴めていない幻の国、邪馬台国に生まれたタケヒコが、邪馬台国に侵略攻撃を仕掛けてくる狗奴国(くなこく)の兵によって両親を殺されてしまうところから始まる。大きくなったタケヒコは凄惨な過去から立ち直るため、さらには生き延びていくために戦闘術を身につけていく。そんなある日、狗奴国の兵に捕まっていた娘、マナを助けると「私達は遠い昔に出逢い、もう一度めぐり逢うと誓った」と言われる。なんとマナは神の声が聞こえるというのだ。神の声が聞こえるマナはその能力を生かし巫女になり、やがて邪馬台国の女王である「卑弥呼」の名を与えられることとなる。一方タケヒコは邪馬台国の兵になっており、身分違いの恋が始まってゆく。

そんな今作品を、2017年に宝塚歌劇の「男役の宝庫」、花組がお送りする。花組トップスターの男役、明日海(あすみ)りお、次期トップ娘役との呼び声も高い仙名彩世(せんなあやせ)というスターの中のスターたちが織り成す恋愛、そして歴史ファンタジーは、是非劇場でご覧いただきたい。

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