山下洋輔は、1959年から活動を続けるジャズピアニストである。1942年2月に生まれた彼は、小学校の頃からピアノやヴァイオリンに触れて育った。中学時代には兄の影響でジャズに傾倒し、高校1年生の時には同級生を誘ってジャズバンドを結成している。在学中にはプロとしての活動を開始し、その後は国立音楽大学作曲科で中村太郎らに師事。クラシックの作曲理論を身につけている。1969年に山下洋輔トリオを結成。フリー・フォームの演奏で人気を博し、国内のみならずヨーロッパ各地で演奏ツアーを敢行している。以降、日本だけでなく世界各国で演奏活動を展開するほかクラシックの作曲家としても活躍し、多数のエッセイも発表している。

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山下洋輔について

山下洋輔の魅力とは

山下洋輔は、日本を代表するジャズ奏者である。国立音楽大学作曲科を卒業し、1969年に山下洋輔トリオを結成。フリー・フォーム・ジャズで人気を博し、その人気は国内のみならず世界的に広がっていった。1988年には山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成し、世界各国で演奏活動を展開している。1998年には映画「カンゾー先生」の作曲を担当。「毎日映画コンクール」の音楽賞、「日本アカデミー賞」の優秀音楽賞、「芸術選奨文部大臣賞」の大衆芸能部門を受賞するといった快挙を達成している。

ジャズ奏者としても、2003年には紫綬褒章を受章、2005年には織部賞を受賞、そして2012年には旭日小綬章を受章するなど高い評価を得た。そのほかジャズアーティストとの共演はもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラなどとのフリー・セッションも得意としている。また、クラシック音楽の作曲も手がけており、2008年に「ピアノ協奏曲第3番 エクスプローラー」を作曲。東京フィルハーモニー交響楽団と初演を果たし、その演奏はCD化もされている。演奏の傍らではエッセイを手がけるエッセイストとも知られ、自伝的小説も手がけている。今後も幅広い活躍が楽しみなアーティストだ。

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