劇団 山の手事情社は安田雅弘が主宰する劇団。1984年に早稲田大学の演劇研究会を母体に結成された。当初から台本に依存せず、俳優のアイディアを取り入れたシーン作りなど、実験的かつ先鋭的な舞台作品を作り上げている。その活動の中で独自の俳優育成方法「山の手メソッド」が誕生し、演劇関係者や教育関係者から高い評価を得た。90年代後半からは新たな様式的演劇スタイル「四畳半」を確立。これらの活動は海外からも非常に大きな注目を集めている。2009年にヨーロッパ三大演劇祭の一つである「ルーマニアのシビウ国際演劇祭」に招聘され、海外のカンパニーとしては異例の3年連続でメイン会場での上演を果たした。その後も独自の舞台作品の上演をおこない、「シビウ国際演劇祭」より特別功労賞を受賞した。

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劇団 山の手事情社について

劇団 山の手事情社の魅力とは

安田雅弘が率いる独特な劇団 山の手事情社。1984年に早稲田大学の演劇研究会を母体に結成された。当初から台本に依存せず、俳優のアイディアを取り入れたシーン作りなど、実験的かつ先鋭的な舞台作品を作り上げている。その活動の中で独自の俳優育成方法「山の手メソッド」が誕生し、演劇関係者や教育関係者から高い評価を得た。

90年代後半からは新たな様式的演劇スタイル「四畳半」を確立。これらの活動は海外からも非常に大きな注目を集めている。2009年にヨーロッパ三大演劇祭の一つであるルーマニアの「シビウ国際演劇祭」に招聘され、海外のカンパニーとしては異例の3年連続でメイン会場での上演を果たした。その後も同演劇祭で2012年に「A Japanese Story」、2013年に「道成寺」を上演した。その活躍が認められ、「シビウ国際演劇祭」より中村勘三郎、野田秀樹らとともに特別功労賞を受賞した。

2017年10月に「傾城反魂香」が大田区民プラザで上演される。室町時代を舞台にした物語で日本の伝統を生かした独自の表現方法を持つ彼らの腕が光る作品。歌舞伎や文学でも取り上げられていない物語であり、新鮮さも味わうことができるだろう。

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