山根万理奈は、バーガーインレコードに所属しているシンガーソングライターである。2009年から始めたYouTubeへの動画投稿が話題となり、一躍時の人に。年間100本以上のライブを開催しており、彼女の声やパフォーマンスにハマっていくファンも多い。クラウドファンディングを利用してアルバムを制作・リリースするなど、取り組みもユニークだ。大学生の頃まで顔出しせずに活動してきた彼女だが、2012年1月よりテレビやネットなどのメディアへの出演を始めている。これまでに、TBS系「はなまるマーケット」のエンディングテーマや映画「魚介類 岡マイコ」の主題歌を担当するなど活躍。そんな、デビュー後も多くのファンを魅了し続ける山根万理奈の活躍に今後も期待したい。

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山根万理奈について

山根万理奈の魅力とは

山根万理奈の魅力は、何と言っても透明感溢れる声である。感情的な息遣いも楽曲により深みを持たせていて魅力的だ。また、おっとりとしたキャラクターも可愛らしくてたまらない。彼女が歌手になるという夢を持ち始めたのは小学生の頃。高校生の頃には、ベリーベリーというデュオを同級生の女の子と組んでいた。路上ライブを行うなど活動をしていたが、周囲の反対が強かったために解散に追いやられる。大学進学後には軽音楽部に入部し、バンドを結成。顔出しせずにアコースティックギターの弾き語りを披露するというYouTubeの動画が話題となり、ワーナーミュージック・ジャパンからスカウトされる。

教師を目指すために編入した大学に在学中の2011年6月、ミニアルバム「人のオンガクを笑うな!」をリリース。iTunes Storeの今週のシングルで、ミニアルバムに収録されていた「すすすす、すき、だあいすき」が選ばれるなど、注目・人気ともに一気に上がっていった。同年7月には、シングル「ジャンヌダルク」でデビューを果たす。デビュー後もYouTubeへの動画投稿を続けており、総再生数は400万回をはるかに超えている。人気を得ても原点を忘れず邁進し続ける山根万理奈の生歌を、ぜひライブ会場で堪能してほしい。

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