山根一仁は1995年生まれの若手ヴァイオリニストである。幼少期より富岡 萬、水野佐知香、原田幸一郎らに師事した。2009年の第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会において1位を獲得し、横浜市民賞を受賞すると、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞、岩谷賞、増沢賞など数多くの賞を獲得。2011年には横浜市教育委員会より文化芸術部門の表彰を受け、第60回横浜文化賞文化・芸術奨励賞を史上最年少で受賞し話題となっている。更に翌2012年には岩谷時子音楽財団の第2回「Foundation of youth賞」を受賞。桐朋女子高等学校音楽科には全額免除特待生として入学し、山根一仁の才気は計り知れないと周囲から注目を集めている。

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山根一仁について

山根一仁の魅力とは

1995年生まれの若手ヴァイオリニスト 山根一仁。数多くのレパートリーを持つが、中でも得意なのがロシア新古典主義のレパートリーだ。その演奏は若いながらも型にはまることがなく、天賦の才に溢れているとの評価を受けている。そんな山根一仁はこれまでに東京交響楽団やGyeonggiフィル、東京フィル、日本フィル、東京シティフィルなど数多くの有名オーケストラと共演を果たしており、室内楽で堀 正文や店村眞積と共演している。
またテレビ朝日「題名のない音楽会」やNHK-FM「名曲リサイタル」などテレビやラジオなどにも出演。2011年には鬼塚 忠の同名小説が原作で浦安市の市制30周年を記念して製作された映画「カルテット!」に本人役として特別出演し話題となった。このように若手演奏家のトップに登りつめた山根一仁はドイツへの留学も経験し、初めての1人暮らしも体験、そういう生活の中で「万人に好かれ万人に嫌われる演奏家になる」を目標に努力を続け、帰国後は山田和樹指揮の下、バーミンガム市交響楽団をバックにし「チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲」を披露している。2017年には東京都庭園美術館でのヴァイオリン・リサイタルも予定しており、今後の活躍に期待が寄せられている。

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