劇団山本屋は、舞台やイベントの脚本や演出を手がける山本タクが主宰を務めるユニットである。2014年12月に旗揚げされてから、東京芸術劇場をはじめ数々の劇場で公演している。劇団山本屋が他の劇団と大きく異なる点は、特定の役者を持つことはせずに、1つの作品において稽古から本公演終了までの間、全関係者を劇団員とし、全員で演劇をゼロから「創る」手法を採用しているところである。そのため、劇団山本屋のモットーは「来るもの拒まず」であり、独自のスタイルが醸成されている。2017年5月には、前年にも好評を博した「午前5時47分の時計台」の公演が予定されており、神戸開港150年記念公演と題して神戸で2会場、東京で1会場の合計3会場で鑑賞することができる。

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劇団山本屋について

劇団山本屋の魅力とは

劇団山本屋は、演劇や舞台、イベントを手がける演劇企画ユニットである。脚本や演出で知られる山本タクが主宰を務め、2014年から活動を開始している。2014年12月に、「劇団山本屋0号 僕は眠る事を知らない」にて旗揚げ以降、数々の劇場で公演してきた。2015年4月の東京芸術劇場シアターウエストでの公演や、同年9月に「いしだ壱成 」を迎え上演した公演は、全公演満席となり大盛況のうちに幕を閉じている。

劇団山本屋の特徴は、演劇古来の手法である「1つの作品において稽古から本公演終了までの間、全関係者を劇団員とする」手法を用いており、劇団として特定の役者を持つことをしていない。そのため全公演において、全員に劇団員であるという意識を持ってもらい、結束し作品を「創る」ことを独自のスタイルとして活動している。2016年には、神戸新聞社との協同主催公演「午前5時47分の時計台」にて、阪神・淡路大震災を題材にした作品を上演し好評を博した。同作が神戸開港150年記念公演と銘打って2017年5月から神戸2回、東京で1回の公演を行う。主演はいしだ壱成が務め、ゲストでは父の石田純一が登場するなど、注目の公演となっている。

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