山川 豊は、三重県出身の演歌歌手である。1981年に1stシングル「函館本線」でデビューを果たし、同年、近藤真彦などと新人賞争いを繰り広げ、多数の新人賞を受賞。1986年、「ときめきワルツ」で「第37回NHK紅白歌合戦」に出場した。1998年にリリースした「アメリカ橋」が大ヒットを記録。そして、2016年7月にはデビュー35周年記念として、アルバム「35周年記念ベストアルバム」をリリースした。2017年6月にシングル「黄昏」をリリースし、精力的に活動中。11月には「ふるさと自慢うた自慢」に出演する。ぜひとも一度生でその歌声を聴いてみてほしい。

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山川 豊について

山川 豊の魅力とは

山川 豊は、父は漁師、母は海女という漁業一家に生まれた。演歌歌手の鳥羽一郎は実の弟。彼のデビュー曲「函館本線」は、作詞をたきのえいじ、作曲を駒田良昭が担当している。曲の舞台は石狩平野。恋人の元を離れ、北国へひとり帰る女の悲しい心情を綴った曲である。この曲で「第23回日本レコード大賞新人賞」をはじめ多くの新人賞を獲得した。2005年、「海の匂いのお母さん」で「第56回NHK紅白歌合戦」に出場。現在に至るまでの出場合計は11回となる。

2016年7月にリリースしたアルバム「35周年記念ベストアルバム」は、デビュー35周年を記念するに相応しい一枚だ。彼のヒットシングルはもとより新曲も2曲収録されている。そして、2017年6月にリリースしたシングル「黄昏」は、2015年の大ヒット曲「螢子(けいこ)」、2016年の「再愛」に続き、「男の純愛」シリーズの最新作品。今後もファンに愛され続ける楽曲を提供してくれることだろう。

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