舞台版 心霊探偵八雲 裁きの塔取扱中!シリーズ累計400万部の売り上げを誇る、神永学原作の人気小説シリーズの「心霊探偵八雲」。漫画やテレビアニメ、テレビドラマ、ドラマCD化されるなど、ますますその人気が拡大しているシリーズだ。2008年には書き下ろしのオリジナルストーリーとなる舞台「心霊探偵八雲 いつわりの樹」をこれまで4回にわたり上演。チケットはあっという間に完売し、大きな注目を集めれ。2013年には「心霊探偵八雲 祈りの柩」として舞台化第2弾が上演された。そして2017年、「心霊探偵八雲 裁きの塔」として再び舞台に帰ってくる。前作から引き続いて伊藤マサミが演出を担当。主人公の斉藤八雲役は、こちらも前回同様久保田秀敏が演じる。集大成とも言われている本作。ぜひとも劇場で楽しんでほしい。

舞台版 心霊探偵八雲 裁きの塔

96人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

心霊探偵八雲のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(4/28 00:00更新)

「心霊探偵八雲」について

「心霊探偵八雲」の魅力とは

「心霊探偵八雲」は、2004年に文芸社から発行された小説だ。2010年秋にはアニメ化されたほどの人気作である。神永学による本格ミステリーを書いた本作は、主人公・斉藤八雲の能力や出生の秘密などを最大の謎として描かれている。

赤い左眼を持って生まれた斉藤八雲。この左眼によって霊が見えたり死者の声が聞こえたりという不思議な能力とともに過ごす。そんな彼があらゆる難事件に挑むスピリチュアルミステリーがこの「心霊探偵八雲」。原作を書いたのは、「怪盗探偵山猫」や「天命探偵」といった人気作品を手がけてきた作家の神永学。彼の代表作ともいえるこの作品は「ミステリー×心霊」という、小説ではタブーとされがちな要素を組み合わせ瞬く間に話題となった。

これまで2度のコミカライズ、テレビアニメ化、そして舞台化と展開されてきた本作。中でも舞台作品はシリーズ化されるほどに大人気を博し、第1弾から第3弾まで次々に上演されている。主役の久保田秀敏を始め、毎回個性豊かな実力派の俳優陣が熱い芝居を繰り広げてきた。

極めて巧妙なストーリーで進んでいく新感覚ミステリー作品「心霊探偵八雲」。今後も幅広い展開が期待されている。ぜひあなたも神永ワールドに触れてみてほしい。

心霊探偵八雲 裁きの塔が好きな方はこんなチケットもおすすめ