「真夜中の弥次さん喜多さん」は、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」から題材を得て、マンガ家のしりあがり寿によるマンガ作品とそれを原作とした映画や舞台作品である。原作である漫画作品は、1994年からマンガ雑誌で連載されており、1997年からは続編となる「弥次喜多 in DEEP」が連載されていた。本作が世間的に広く認知されるようになったのは、2005年に宮藤官九郎が監督・脚本を務めた映画版。弥次郎兵衛(弥次さん)をTOKIOの長瀬智也が、喜多八(喜多さん)を2代目中村七之助が演じ、何でもありのシュールな時代劇コメディーとして人気を博した。また、2016年には舞台制作会社のCLIEが手がけた歌や踊り、ヒーローショーまでもが盛り込まれたエンタテインメント舞台「おん・すてーじ 真夜中の弥次さん喜多さん 双」を上演。2017年には同作の続編が上演される。

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「真夜中の弥次さん喜多さん」について

「真夜中の弥次さん喜多さん」の魅力とは

「真夜中の弥次さん喜多さん」は、マンガ家のしりあがり寿によるマンガ作品とそれを原作とした映画や舞台作品である。十返舎一九の「東海道中膝栗毛」からインスピレーションを得て作られたマンガが原作で、「弥次喜多 in DEEP」という続編も作られている。こちらは「第5回手塚治虫文化賞」でマンガ優秀賞を受賞した。

物語は、ディープに愛し合う恋人同士の弥次郎兵衛(弥次さん)と喜多八(喜多さん)を中心に、江戸の町からお伊勢参りに向かう最中を描いたリアルと幻覚が入り混じった独特の世界観で進展するものとなっている。2005年にしりあがり寿自身によるノベライズ小説と、宮藤官九郎の初監督作品となる映画版が公開され、大きな話題を呼んだ。映画版には、TOKIOの長瀬智也が弥次郎兵衛(弥次さん)を、2代目中村七之助が喜多八(喜多さん)を演じ、すでに豪華なキャストに加えて宮藤官九郎作品の常連俳優が軒並み参加。一大エンターテイメント映画として人気を博した。

2016年には舞台制作を手がけるCLIEによって舞台化され大きな注目を集めたが、2017年6月からは続編となる舞台が公演予定で、こちらも見逃せない作品となるだろう。

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