ウェストサイド物語は、ジェローム・ロビンス原案のブロードウェイ・ミュージカルだ。高度な技法を駆使した音楽、振付、全てにおいて完璧と称され、アメリカ社会が抱える人種差別に一石を投じた作品でもある。本作はシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の舞台をニューヨークに移し、人種の違う若者たちの二つのグループの対立の中で翻弄される、トニーとマリアの悲しい恋物語を描いた。「ウェストサイド物語」は傑作ミュージカルとして、初演から60年以上たった今も世界中で愛されて続けている。特に「トゥナイト」「アメリカ」などレナード・バーンスタインによる楽曲や、キレのあるダンスで魅せる数々の名シーンは見逃せない。2017年7月から東急シアターオーブ開業5周年記念として行われる、ブロードウェイ来日公演は必見だ。

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ウェストサイド物語について

ウェストサイド物語の魅力とは

「ウェストサイド物語」は、1957年ブロードウェイ初演以来、世界中で愛される名作だ。物語はウィリアム・シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」から着想されている。舞台設定をニューヨークに移し、社会から爪弾きにされる「ジェット団」とプエルトリコ移民「シャーク団」の2つの若者グループの対立から、主人公トニーとヒロイン・マリアの悲恋を描く。

何より見どころは、物語と溶け合った完璧な振付けによる、ダイナミックでエネルギッシュなダンスだろう。「マリア」「トゥナイト」「アメリカ」「サムホェア」など、緻密に構成されたメロディアスな音楽も魅力である。20世紀の音楽界を牽引してきた音楽家・レナード・バーンスタインによる名曲の数々は、時代を超えてあらゆる世代に親しまれ続けている。振付・演出のジェローム・ロビンス、音楽のレナード・バーンスタイン、そして台本のアーサー・ロレンツが組んで作り上げたこの作品は、まさにミュージカルの金字塔と言っても過言ではない。そして2017年7月には、東急シアターオーブ開業5周年記念公演として来日公演を行う。初演から半世紀以上が過ぎた今もなお、色褪せることのない鮮烈な感動を与えるだろう。

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