ウェストサイド物語はジェローム・ロビンス原案のブロードウェイ・ミュージカル。劇団四季ではロビンス氏の弟子ボブ・アーディティ氏を迎え、ロビンスのスタイルと魂を吹き込み1957年初演の幕を開けた。高度な技法を駆使した音楽、振付、全てにおいて完璧なミュージカル・ウェストサイド物語は、アメリカ社会が抱える人種差別に一石を投じた作品でもある。シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台をニューヨークに移し、人種の違う若者たちの二つのグループの対立の中で翻弄される、トニーとマリアの悲しい恋物語を描いている。劇団四季のミュージカルが大きく飛躍するターニングポイントとなった作品でもあり、世界中で愛される名作だ。

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劇団四季 ウェストサイド物語について

『ウェストサイド物語』は、1957年ブロードウェイ初演以来、世界中で愛される名作で、物語はシェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』から着想されている。 舞台設定をニューヨークに移し、社会から爪弾きにされる「ジェット団」とプエルトリコ移民「シャーク団」の2つの若者グループの対立から、主人公トニーとヒロイン・マリアの悲恋を描く。何より見どころは、物語と溶け合った完璧な振付けによる、ダイナミックでエネルギッシュなダンス。「マリア」「トゥナイト」「アメリカ」「サムホェア」など、緻密に構成されたメロディアスな音楽も魅力。

振付・演出のジェローム・ロビンス、音楽のレナード・バーンスタイン、そして台本のアーサー・ロレンツが組んで作り上げたこの作品は、まさにミュージカルの金字塔。 初演から半世紀が経とうとする今もなお、色褪せることのない鮮烈な感動を与えるだろう。チケットもソールドアウト必至。ファンも多い伝統的な劇団「劇団四季」が手がけるこの作品は、見逃せない。

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