渡部陽一は静岡県出身のフォトジャーナリストである。戦場カメラマンとして知られているがそのキャラクターからバラエティ番組でも人気が高く、Be.Brave Groupに所属している。困っている人を助けたいという思いから、明治学院大学法学部に進学した渡部陽一。ルワンダ紛争の真っただ中であったアフリカのコンゴ民主共和国に渡った時にルワンダの少年兵に襲撃を受け、この体験によりその状況を人に正確に伝える「戦場カメラマン」になることを決意した。大学1年生の頃から戦場へ赴き取材を重ね、その影響で2回留年しその後卒業。取材の費用は自身のアルバイトから捻出しており、その真面目な性格がうかがい知れる。渡部陽一は戦場の取材はもちろんのこと、写真集の発表や書籍の執筆、講演会なども実施し精力的に活動を続けている。

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渡部陽一について

渡部陽一の魅力とは

静岡県出身のフォトジャーナリスト、渡部陽一。一般的に戦場カメラマンとしてよく知られている。しかしそのユニークなキャラクター性からバラエティ番組などで人気が高いためBe.Brave Groupに所属している。
困っている人を助けたいという強い思いを持った学生の渡部陽一は、明治学院大学法学部に進学する。ルワンダ紛争まっただ中であった状況下のアフリカのコンゴ民主共和国に渡った際、ルワンダの少年兵に襲撃を受けた。
この体験により当時の状況を多くの人々に克明に伝える「戦場カメラマン」になることを決意する。大学在学中から戦場へ赴き取材を重ねた。
取材に必要な費用はすべて自身のアルバイトから捻出していたことから、その真面目なパーソナリティがうかがえる。この頃は1年の半分は海外に滞在し取材をしており、ルワンダ紛争、コソボ紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争やチェチェン紛争、ソマリア内戦など130の国と地域の様々な紛争地域を取材した。イラク戦争では従軍記者として取材も行った。
初めて写真が掲載された「サンデー毎日」を皮切りに雑誌やテレビ番組などで作品を配信。ラジオ番組では現地からのリポートも行っている。2011年には「富士市観光親善大使」に任命され、各所で富士市をPRするという活動もしている。その他にも写真集の発表や書籍の執筆、講演会なども実施し精力的に活動を続けている。

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