荒々しくラウドなギターサウンドで、日本のパンクロック・シーンで際立った存在感を示している、柴田隆浩(ボーカル&ギター)、梅津拓也(ベース)2人によって構成されている「忘れらんねえよ」。「Cから始まるABC」がアニメ「逆境無頼カイジ 破戒録篇」のエンディングテーマに抜擢されたことにより多くの注目を浴びた彼らだが、ライブ・シーンでは、早くから注目を集める存在で、チケットも高い人気を誇る彼ら。特に体全体から絞り出すように絶唱する柴田隆浩を中心とする、「忘れらんねえよ」の圧倒的な熱量のテンションの高いパフォーマンスは、ストレートな感情を歌う彼らの楽曲にライブでさらに濃い血が通い、楽曲の魅力が何倍にも増幅させる力がある。不器用だけれども必死に頑張っている男たちの応援歌を歌う彼らは、特に男性からの支持が高く、そんな彼らのライブはバンドのテンションに負けないほどの、観客の剥き出しの感情が一つになり、ライブ会場はバンドと観客の肉弾戦の如くエネルギーが交差するリングの如き様相を呈する。

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忘れらんねえよ について

忘れらんねえよ とは

まるで曲名であるかのような「忘れらんねえよ」というインパクトの大きいバンド名は、特に由来がないのだとか。2008年の活動開始以降バンドとして「NO SEX NO CHILD」のテーマを掲げている彼らは、「恋や仕事や生活に正々堂々勝負して、負け続ける男たちを全肯定したい」というモチベーションの元に活動している。そのため、似たような境遇の男子達から絶大な支持を得ているが、その曲には女性でも勇気付けられる人が多い。

作詞作曲のほとんどを手がけているのはボーカル、ギター担当の柴田隆浩で、女性経験のないことをコンプレックスにしながらも、それを原動力にして音楽活動を行っている。ベース担当の梅津拓也が作曲や編曲を行っており、バランスの良いツーピースバンドといえそうだ。

ライブの評判が高くなるにつれて、チケットの競争率も急上昇の「忘れらんねえよ」。一度聞いたら癖になる「忘れらんねえよ」のライブは、パンクロックの衝動と不器用な男たちの情熱の交差点。リア充系バンドに反旗を翻す彼らの熱に負けないように、心して挑んでほしい。強烈なインパクトで忘れることのできない「忘れらんねえよ」の最新情報をよくチェックして、ライブに臨みたいところだ。

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