岸惠子 スペシャルトークショー 夢のあとさき取扱中!岸 恵子とはかつて松竹の看板女優として絶大な影響力を誇った日本を代表する女優である。神奈川県に生まれ高校時代にスカウトされたことをきっかけに、1951年の映画「我が家は楽し」で女優デビュー。映画はヒットを記録し、その年だけでも多数の映画に出演。瞬く間にトップへと君臨する。女優としての実力だけでなく影響力も非常に高く、1953年に公開された映画「君の名は」で見せた独特なストールの巻き方は「真知子巻き」と呼ばれ多くのファンが真似をした。テレビ、映画へ多数出演し、さらに自身で小説を執筆するなど文学的な才能も発揮している。80歳を超える身でありながら現役で活躍する大物女優である彼女。2017年には自身の半生を語る「岸 恵子スペシャルトークショー」の開催が決定している。

岸惠子 スペシャルトークショー 夢のあとさき

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岸 恵子について

岸 恵子の魅力とは

岸 恵子とは日本を代表する大物女優であり作家としての顔も持つ人物である。1951年のデビュー以降、常に一線で活躍。多数の作品に出演し、数多くの賞を受賞している。「ブルーリボン賞」主演女優賞、「日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞、さらに「フランス政府芸術文化勲章」コマンドールなど、多くの場面で功績を残している。日本を中心とした活躍が光る彼女だが、1956年に出演した仏・日合作映画「忘れえぬ慕情」をきっかけに本作を監督したフランス人監督イヴ・シャンピと結婚。フランス暮らしとなった際には日本とフランスを行き来する当時では珍しい生活をおこなっており、日本ファンの間では「空飛ぶマダム」の愛称で親しまれていた。

女優として非常に長い間活躍する彼女が最も長い付き合いとなるうちの一人は「犬神家の一族」でも有名な監督・市川 崑。実に40年以上の付き合いとなり、彼の作品にも多数出演している。2013年には小説「わりなき恋」を発表。その後本作を基にした芝居を上演し、女優と作家の両方で高い才能を見せつける。2000年には「キネマ旬報」における特集「20世紀の映画スター・女優編」で国内8位にランクイン。日本中が認める大物女優として現在も君臨している。

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