白石加代子女優生活50周年記念公演 笑った分だけ、怖くなる取扱中!舞台「笑った分だけ、怖くなるは」は、白石加代子が女優生活50周年記念として、白石加代子が佐野史郎とタッグを組んで上演するパフォーマンス・リーディングだ。昭和の小劇場ブームを牽引した劇団「早稲田小劇場」の看板女優として、その鬼気迫る身体表現から「狂気の女優」と呼ばれた白石加代子は、舞台をはじめ映画、テレビドラマでも活躍。2014年に22年間続けてきた朗読劇「百物語」を完結させ、2015年に小野寺修二の演出により、「笑った分だけ、怖くなるはVol.1」を上演。独特の個性を持つ実力派の2人によるストーリーテリングが、観客の五感を刺激し、大きな話題となった。2017年10月から、「笑った分だけ、怖くなるvol.2」がスタートする。笑って、笑って、そして最後に得も言われぬ恐怖が…。最高にスリリングな舞台を体感してほしい。

白石加代子女優生活50周年記念公演 笑った分だけ、怖くなる

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新潟市民芸術文化会館他1会場

府中の森芸術劇場

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舞台 笑った分だけ、怖くなるについて

舞台 笑った分だけ、怖くなるの魅力とは

「笑った分だけ、怖くなるは」は1992年から22年間続けた朗読劇「百物語」を完結させ、2014年に第62回菊池寛賞を受賞した稀代の女優・白石加代子が、自身の女優生活50周年を迎え、新たに手がける舞台。2015年に、白石加代子が佐野史郎を共演者に迎え、台本を手に何人もの登場人物を演じ分けるパフォーマンス・リーディングを披露し、満員の観客を釘付けにした。1967年に早稲田小劇場に入団した白石加代子は、鈴木忠志演出「劇的なるものをめぐってII」の主役に抜擢され、鬼気迫る演技でアングラ演劇の女王に君臨。その後、「トロイアの女」「身毒丸」など数々の舞台に出演するほか、映画・テレビドラマでも活躍。白石加代子とタッグを組む佐野史郎は、1992年にTBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」で桂田冬彦役を演じ、「冬彦さん」の名前がマザコンの代名詞になるほどのブームを引き起こした。その後も、知的でありながらどこか狂気を宿したイメージを醸し出す俳優として、テレビドラマ・映画・舞台などで幅広い役柄をこなしている。2017年10月には、「笑った分だけ、怖くなるvol.2」が開催される。演出はvol.1と同じく小野寺修二が担当し、第1話は筒井康隆作の「乗越駅の刑罰」、第2話は井上荒野作の「ベーコン」に挑む。笑いあり、スリルありの舞台で起こる戦慄の瞬間を味わってほしい。

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