「笑う招き猫」は、小説家の山本幸久による長編小説で、2003年に小説すばる新人賞を受賞した作品である。元々は、作品に出てくる若手漫才コンビ名から「アカコとヒトミと」という作品名だった。さらに、2006年には酒飲み書店員大賞を受賞し、直木賞に近い作品とも言われていた。そして、2017年4月に映画で実写化されることとなり、その先駆けとして同年3月から全4話のテレビドラマシリーズが放送されている。「笑う招き猫」は、若手漫才コンビのアカコとヒトミが女の友情を力にお笑いの世界で奮闘する物語で、映画・ドラマともに清水富美加と松井玲奈がダブル主演を務めている。清水富美加の出家騒動後、出演作品の行方に注目が集まったが、予定通りに公開・放送されることが決まった。

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笑う招き猫について

笑う招き猫の魅力とは

「笑う招き猫」は、女性漫才師のアカコとヒトミの青春物語である。この作品の主役は、清水富美加が演じる高城ヒトミと松井玲奈が演じる本田アカコで、結成5年目の売れない女性漫才師である。「笑う招き猫」は、東京の青山でOLをしていたアカコが大学時代の友人ヒトミと再会するところから始まる。そして、ヒトミがアカコをお笑い芸人の道に誘いヒトミが承諾したことで、漫才コンビとしての生活がスタートする。

映画版では、2人の冴えない日々がある日、ヒトミの自転車が盗まれそうになったことがきっかけで一変していく展開となっている。テレビのバラエティ番組への出演が決まるなど、結成5年目にしてやっと売れそうだと感じていた矢先にある事件が起こってしまい、現実の厳しさを知る。物語の中では、厳しいお笑いの世界で2人が悪戦苦闘しながら芸人の道を進んでいく様子がリアルに描かれている。監督・脚本は、2003年に映画「Summer Nude」でデビューし、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」や「大人ドロップ」などの映画も手がけた飯塚健だ。

ドラマ版は映画公開に先駆けて放送がスタートし、アカコとヒトミがネットの動画チャンネル配信用に動画を製作するというアナザーストーリーである。バラエティ要素の多いストーリーとなっており、映画を観る前にチェックしておきたい作品だ。

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