笑い飯は奈良県出身の西田幸治と哲夫からなる漫才コンビ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。漫才はボケとツッコミ担当に分かれるが、笑い飯は2人ともボケ・ツッコミ担当という独自スタイルの芸風を確立している。「M-1グランプリ」に第2回から決勝に9回連続で出場し続け、2010年におこなわれた第10回大会で悲願の初優勝を飾り、王者となった。その後、「THE MANZAI 2012」では認定漫才師に、第49回上方漫才大賞では大賞を受賞している。テレビ番組やCMなどにも多数出演、定期的に単独ライブも開催されている。この先もライブが目白押しだ。

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笑い飯について

笑い飯とは

笑い飯は奈良県出身の西田幸治と哲夫からなる、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の人気お笑いコンビ。もともとは別のコンビでボケを担当していたが、2000年にライブで共演したことをきっかけにコンビを結成した。二人ともボケ担当の「Wボケ」と呼ばれ、ボケとツッコミが入れ替わる独自の芸風を確立。

「M-1グランプリ」をきっかけにブレイクした彼らだが以前からその才能は認められており、中でもバッファロー吾郎は自らがプロデュースしているイベントに彼らを出演させ、活躍の場を与えたという話は有名だ。その「M-1グランプリ」では第2回から決勝戦に9回連続で進出するも惜しくも優勝を逃し続けていた。出場資格は結成から10年までとなっているため、第10回大会は彼らにとってラストチャンスであった。最後の挑戦となった第10回大会の決勝戦、僅差で優勝をつかみとり、有終の美を飾った。

2003年に「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞、2004年に「MBS新世代漫才アワード」優勝、2005年に「上方お笑い大賞」で最優秀新人賞などを受賞している。テレビ番組やCMにも多数出演し、定期的に単独ライブや全国ライブツアーも開催されている。

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