若旦那は、大人気レゲエグループ・湘南乃風のメンバーとして活動中のレゲエ歌手である。同グループとしては2003年にデビューし、2011年からはソロ活動を開始。さらに、2016年にはポストパンクバンド・the WAKADANNA BANDのボーカルとしてバンド活動もスタートさせた。そんな彼の活動は歌手に限らない。プロデュースや作詞、自伝的ストーリーを描いた漫画「センター 渋谷不良同盟」の連載も担当している。さらに、2006年からはムコ多糖症候群患者の支援活動を開始。2010年のハイチ大地震から「LOVE FOR HAITIプロジェクト」、2011年の東日本大震災から「LOVE FOR NIPPON」を立ち上げ、被災地を訪れるなどして継続的な支援・活動をおこなっている。歌手としてだけでなく一人の人間としても尊敬できる若旦那の活躍に今後も期待したい。

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若旦那について

若旦那の魅力とは

2011年5月に「守るべきもの」、同年10月に「TASUKI/青空」、2012年4月に「俺が俺が 世界中が敵になっても/春一番」、2015年11月に「負けるな小さきものよ」のシングルをリリースした若旦那。湘南乃風のオリジナルアルバムでは、「誇り高き戦士 Pride in the ring」や「札束」、「ダイヤモンド」、「あなたのために」、「ちくしょー☆ばいみー」など、数々のソロ楽曲が収録されている。

フィーチャリング曲が多いのも特徴的。初のプロデュース曲となった加藤ミリヤの「LALALA feat.若旦那」は110万ダウンロードを達成し、INFINITY16 welcomez 若旦那&JAY’EDの「伝えたい事がこんなあるのに」やINFINITY16 welcomez 若旦那の「愛してる」などでは、レコチョク・着うたフルランキングで1位を獲得した。これらをきっかけに若旦那のプロデュース力が評価され、その後も数多くのアーティストとのフィーチャリング曲をリリース。数々のヒット曲を世に送り出してきた。

若旦那の魅力は、心に届く熱のこもった歌にある。ストレートな表現、気持ちに寄り添った歌詞など、聴けば聴くほどはまってしまう。そんな若旦那に会ってみたい方は、ぜひライブ会場に足を運んでみてほしい。

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