和楽器バンドはロックビートを主体としながら和の雰囲気を調和させた楽曲が特徴となる日本のバンドである。メンバー構成はドラム、ベース、ギターの基本的な構成に尺八、津軽三味線、和太鼓、箏が加わり独特のハーモニーを醸し出す。メンバーの実力も折り紙つき。ヴォーカリストの鈴華ゆう子は東京音楽大学ピアノ科卒業後、現在は詩吟の師範でもあり2011年12月には日本コロムビア全国吟詠コンクール全国大会で優勝。箏担当のいぶくろ聖志は高校在学中から文化庁の派遣により各国の海外公演に参加。尺八の神永大輔は都山流尺八師範であり、講師として数々の教室や大学、教育機関で講義を行っている。こういった実力派が揃っているため和楽器バンドのライヴにおけるクオリティの高い演奏はもちろんだが、その和と洋の見事な調和はチケットを手にしたファンの度肝を抜く。

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和楽器バンド について

和楽器バンド の魅力とは

5歳の頃から詩吟、刀や扇子を持って舞う詩舞(しぶ)、剣詩舞(けんしぶ)を習っていた鈴華ゆう子が、「伝統芸能をよりポップに世界へ広げたい」という思いでメンバーに呼びかけたことからこの和楽器バンドは始まった。鈴華ゆう子がやっていたバンド「華風月」を前進とするこのバンドは、リーダー、ヴォーカルとした和楽器と洋楽器で構成したバンドを作りたいとの意向から結成されたため鈴華ゆう子with和楽器バンドという名前だった。しかし2014年1月31日に和楽器バンドへと名称が変更された。

2015年の9月にセカンドとなるアルバム「八奏絵巻」をリリースすると、なんと週間オリコンチャート1位を記録した。音楽の和洋折衷を成し遂げた彼女たちに、今や日本だけでなく世界が注目している。2016年の7月にはロサンゼルスやサンディエゴ、サンフランシスコの三ヶ所を周るアメリカ西海岸ツアーを達成させ、鈴華ゆう子の「今の日本を、世界に発信したい」という夢に着実に近づいた。グローバルに活躍していくという期待が高まれば高まるほど、チケットの入手は困難を極めるだろう。しかし、それぞれの楽器が痺れるほどにかっこいい和楽器バンドのライブは必見だ。

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