フォルクハルト・シュトイデは1971年、ドイツのライプツィヒ生まれる。ヴァイオリンを5歳から習い始め国内のジュニアコンクールで活躍し1987年には銀メダルを獲得している。1988年からベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学に入学。1993年、グスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラの第1コンサートマスターに。2000年からは世界的に有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターをつとめている。ヨーロッパや日本でも精力的に活動を行っておりそのライブ音源はCDとしてリリースされている。使用しているヴァイオリンはナショナル・オーストリア銀行貸与されている1718年製アントニオ・ストラディヴァリである。

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フォルクハルト・シュトイデについて

フォルクハルト・シュトイデが奏でる音楽の魅力

フォルクハルト・シュトイデは世界的に有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターをつとめていたヴァイオリニストである。
ヨーロッパをはじめ日本でも演奏会を精力的に開催し ピアニストのローランド・バティックをパートナーとして1998年には「ベートーヴェン クロイツェル・ソナタ」を初のソロCDとしてリリースした。
「豊かな音楽性」、「堅実で格調高い音楽」として高評価を得て2008年には「シューマン ヴァイオリン・ソナタ全集」、2011年シュトイデ弦楽四重奏団の一員として「チャイコフスキー&ボロディン弦楽四重奏曲」を発表した。
2012年にはウィーン国立歌劇場日本公演でコンサートマスターを務め「オーケストラのオペラ」ともいわれる「サロメ」を披露した。

日本でも数々の演奏が行われファンも多く人気のあるヴァイオリニストである。
コンサートマスターとしてもヴァイオリンソロでも円熟したフォルクハルト・シュトイデの演奏は感動を生むことは間違いない。
彼が使用する1718年製アントニオ・ストラディヴァリから奏でられる壮大な美しい音色を奏でる演奏をぜひ味わいたい。

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